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パイナップル (パイナップル科アナナス属:多年草:草丈 〜100センチ :花期 〜 月)
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薬効
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便秘
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利尿
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月経不順
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| 分布生育場所 |
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科名:パイナップル科/属名:アナナス属 和名:パイナップル/学名:Ananas comosus
南アメリカのブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイ地域原産の多年草
熱帯地域で広く果実として栽培
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見分け方・特徴
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熱帯地域で食用果実として栽培される多年草草本
茎は短く硬く、葉は披針形で先端は鋭く尖り、葉縁には鋭い刺がある
果実は、多肉質で紅黄色に熟す
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採集と調整
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未熟果実、成熟果実、葉
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薬効・用い方
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含有成分のブロメラインは消化を促進する蛋白分解酵素で、ビタミンA、Cを高含有している
未熟果実は、酸味が強く消化促進、食欲増進、消化不良を改善するという
成熟果実は、繊維質により便秘の解消、胃酸過多の改善、放屁の抑制、消化促進、利尿作用があるという
パイナップルの葉は、月経不順を改善して月経痛を和らげる作用があるといい、インドの薬草医学では、未熟果実は子宮緊張性の作用があるとして用いられているという
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その他 |
パイナップルは、新大陸発見の1492年には、中部アメリカ、西インド諸島に伝わっていたといい、その後広く世界へと紹介され、16世紀には、アフリカ、インド、南洋諸島の各地で栽培された
日本への渡来は、1930年に石垣島で台湾からパイナップルの苗が持ち込まれ、台湾からも栽培農家が移住して本格的なパイナップルの生産をしたという記録がある
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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