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ニチニチソウ (キョウチクトウ科ニチニチソウ属:1年草:草丈 〜50センチ:花期
〜9月)
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薬効
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有毒
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白血病
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悪性リンパ腫
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小児腫瘍
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| 分布生育場所 |
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科名:キョウチクトウ科/学名:ニチニチソウ属 和名:日々草/学名:Catharanthus roseus (Vinca rosea)
西インド諸島原産の1年草、庭など観賞用に広く栽培
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見分け方・特徴
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ニチニチソウの茎は、直立して高さは30〜50センチ
葉は、対生、長楕円形でつやがあり先端は尖る
花は、8〜9月に葉脈から花柄を出して紅紫色や白色の花を平らにひらく
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採集と調整
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全草を採取して日干しにして乾燥
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薬効・用い方
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有毒部分:全草
有毒成分:アルカロイド系
中毒症状:嘔吐、麻痺、酩酊など
ニチニチソウは毒性が非常に強いので家庭では使用できません
アトピー、湿疹などの皮膚病には、ニチニチソウの全草を乾燥して、10〜20グラムを、鍋などで煮出して煮出し液を風呂に入れて入浴すると症状の改善がみられるという
成分:約120種類のアルカロイドを含み、白血病などの抗がん作用があるビンクリスチン、ビンブラスチンを含有していて製薬原料として用いられている
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その他 |
名の由来は、はじめは、ニチニチカ(日々花)と呼んでいたというが、現在は、ニチニチソウ(日々草)になった
夏の間、一日ごとに新しい花をつけることからついた名だという、日本には1780年ころに渡来したとされる
西インド諸島マダカスカル島の原住民は、ニチニチソウを糖尿病の民間薬として飲用しているという
中国ではニチニチソウを、「長春花」と呼び「沈静、安神、平肝降圧、白血病、悪性腫瘍などを治療する」といわれています
1958年以降、葉から抽出したアルカロイドに抗白血病作用があることが確認されてから、ニチニチソウがガンの増殖を抑制して延命効果があることが話題になった。
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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