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ヤブカンゾウ
( ユリ科ワスレグサ属:多年草:草丈 〜90センチ:花期 〜7月 )
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薬効
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風邪
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不眠症
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利尿
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| DATA |
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科名:ユリ科/属名:ワスレグサ属 和名:藪萱草/生薬名:金針菜(きんしんさい)/学名:Hemerocallis fulva var.kwanso
2010/07/24 新潟市西区坂井東
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中国原産の帰化植物といい、日本には奈良時代以前に渡来したとされる
新潟では、道端、土手や林縁などいたる場所に自生
花の色は、橙赤色で目立ち美しく、八重咲きから、ノカンゾウと区別するという
花は、一日花で次の日には別の花が咲く
また、古名のワスレグサの名の由来は、花の蕾(つぼみ)を乾燥したものや、新芽を食べると、憂(心配)いを忘れることができたことから、ついた名だという
つぼみを摘みとり一度蒸してから日干しにして乾燥したものを金針菜(きんしんさい)と呼ぶ
つぼみには、ヒドロオキシグルタミン酸、コハク酸、ベータ・シトステロールなどを含有
若芽、蕾(つぼみ)、花は、かるく茹でて水にさらして、酢の物、酢味噌、そのまま天ぷらにて食べる、くせが無く美味しい。
昔は、茹でてから干して保存食として利用されたという
このことから、戦前ころまでは、「くわんざう」と発音していたというが、カンゾウに転訛(てんか)したという
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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