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ニンジン
(セリ科ニンジン属:二年草:草丈 〜 センチ:花期 〜 月)
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薬効
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口内炎
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扁桃炎
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| 分布生育場所 |
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科名:セリ科/属名:ニンジン属 和名:人参/生薬名:胡蘿蔔(ごらふく)/学名:Daucus carota L
日本各地で野菜として栽培
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見分け方・特徴
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日本各地の畑で栽培される二年草。
根茎(こんけい)は、多肉質の直根で橙色をしていて八百屋などで普通に見られるニンジンです。
茎は、根から数本直立して伸上部で分岐します。
葉は、羽状複葉(うじょうふくよう)で細かく切れ込みます。
花は、6〜7月ころに茎頂に白い小花を密に付けます。
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採集と調整
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薬効・用い方
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ニンジンは、根茎(ニンジン)の他、若葉も食用になります。
葉には、ピロリジン、ダウリンなどアルカロイドや精油を含むので特有の芳香があり、ビタミンCは根より多く含まれます。
生の茎葉(けいよう)を、刻み1日量30グラムを適量の水で煎じて、口内炎、扁桃炎などに、うがい薬として用います。
浴湯料としては、ニンジンの葉を陰干しにして、約200グラムを布袋に入れて、鍋で煮出してから風呂にいれます。
ニンジンの根茎は、カロチン、ビタミン類を豊富に含み生食や、乳児の下痢止めには、薄めのニンジンジュースを少量与えると治るといいます。
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その他 |
名前の由来は、日本に渡来した17世紀ころ、その前に渡来していた薬用ニンジンに根が似ていたことから、ニンジンという名がついたといわれています。
また、セリ科の二年草ということから、セリニンジン、野菜のニンジンということから、菜(な)を付けて、ナニンジンなどという別名もあります。
中国の漢名は、胡蘿蔔(ごらふく)といいます。
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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