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ヤマジソ
(シソ科イヌコウジュ属:1年草:草丈 〜50センチ:花期 〜9月)
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薬効
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神経痛
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リューマチ
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筋肉疲労
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| 分布生育場所 |
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科名:シソ科/属名:イヌコウジュ属 和名:山紫蘇/生薬名:ヤマジソ油/学名:Mosla japonica
日本全土の山地、原野などに自生
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見分け方・特徴
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シソに似たシソより小型の1年生草本
茎の高さは、20〜50センチで全体に紫色をしている
全草に芳香があり油腺点が見える
葉には、短柄があり長楕円形で葉縁には鋸歯があり、葉の裏側にも油腺点が見える
花は、茎頂から花穂を伸ばして小花を密に付ける
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採集と調整
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ヤマジソは、秋に全草を採取して、水蒸気蒸留した精油を、ヤマジソ油といい、黄褐色〜赤褐色の透明な液体で、刺激性のある臭気があります
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薬効・用い方
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皮膚刺激薬として用いられていて、神経痛、リューマチ、筋肉疲労などに、市販されているヤマジソ油を患部に塗布します。
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その他 |
ヤマジソの名の由来は、シソに似ていて、山に生えているから、そのまま、ヤマジソの名がついたという
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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