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ナンキンマメ            (マメ科ラッカセイ属:1年草:草丈 〜40センチ:花期 〜9月)

薬効
催乳(さいにゅう) 止血作用 注射薬の溶剤 食用
分布生育場所

科名:マメ科/属名:ラッカセイ属
和名:南京豆/落花生/生薬名:落花生(らっかせい)/学名:Arachis hypogaea
暖地で栽培、千葉県・茨城県で栽培


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見分け方・特徴

枝は基部から出て、葉は、偶数羽状複葉(うじょうふくよう)で互生(ごせい)、草丈50センチになります。
花は、8〜9月ころ黄色の1日花をつけます。
花は、受精後に5日目ころから、子房柄が伸びて土にもぐり、5〜6センチで豆ができ始めます。
柄が伸びても土に、もぐれない場合は枯れてしまいます。
豆は、表面は網目状、長楕円形、中央はくびれた、さやになります。
さやの中は、赤褐色の薄皮に覆われた白い種子が2〜3個入っています。これが、ナンキンマメです。



採集と調整
晩秋に、さやごと根を掘り取ります。
さや(殻)から、種子を取り出し、薄皮を除いたものを、落花生(らっかせい)といいます。



薬効・用い方
種子(豆)には、粗脂肪40〜50%を含み、主成分はオレイン酸グリセリドです。
花生の油は、落花生油といい、注射薬の溶剤、軟膏の原料、石鹸、食用に用います。
落花生油は、湿疹、かぶれ、など、かさぶたに塗布します。

豆は、炒ったりして食用や食用油として利用、生のナンキンマメは、塩を入れて水から約30分煮て食べる

また、豆の薄皮には止血作用が強く、血友病患者などに用いられています。



その他
ナンキンマメの原産地は、アルゼンチン北西部で発見された野生種モンチコラが、ラッカセイ属の祖先といわれています。

名前の由来は、花後に、子房の柄が伸びて地中にもぐり、豆を作る様子から、落花生の名がつき、それを、そのまま音読みにして、ラッカセイとなりました。
また、ナンキンマメは、古くは、中国、東南アジアを南京(なんきん)と呼んでいて、中国から渡来した豆から、南京豆(なんきんまめ)になりました。

日本には、延宝年間(1675年ころ)に、中国から渡来したとされていて、各地で栽培されていましたが、明治に入ってから、アメリカから大粒品種が入り、その後、急速に大粒品種が栽培されるようになり、千葉県、神奈川県産のナンキンマメが知られています。



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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan