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スハマソウ
(キンポウゲ科ミスミソウ属:多年草:草丈 〜20センチ:花期 〜4月)
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薬効
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| DATA |
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科名:キンポウゲ科/属名: ミスミソウ属 和名:州浜草/学名:Hepatica nobilis var.japonica form.variegata
2005/03/31 新潟県・角田山
(←オオミスミソウはクリックします)
2004/03/27 新潟県角田山のスハマソウ
岩船地方、佐渡、角田山など日本海側の海岸に近い地域の砂地の斜面、雑木林の下などに自生
オオミスミソウ(雪割草)の変種とされ、葉の形が丸いことから区別する
角田山の砂地の斜面には、丸い葉のものから尖った葉までが自生する
一般には、オオミスミソウ、スナミソウはすべて、雪割草と呼ばれている
名の由来は、三つに裂けた葉の先端が尖っていることからミスミソウ、日本海側のミスミソウは花が大きいことからオオミスミソウ、葉の先端が弧状(こじょう)に丸くなっていることから、弧状の砂浜に見たてて、州浜(すはま)の名がつきスハマソウになった
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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