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ヒメサユリ
(ユリ科ユリ属:多年草:草丈 〜100センチ:花期 〜6月)
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薬効
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滋養強壮
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気管支炎(気管支カタル)
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せき・たん
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小便不利
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鼻血(はなぢ)
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口内炎
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食用 |
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| DATA |
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科名:ユリ科/属名:ユリ属 和名:姫早百合/学名:Lilium rubellum
2004/05/28 新潟県・下田村
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新潟県粟ケ岳のヒメサユリ(姫早百合)
ユリ科ユリ属オニユリ(鬼百合)
ユリ科ユリ属ヤマユリ(山百合)
ユリ科ユリ属ササユリ(笹百合)
ユリ科ユリ属テッポウユリ(鉄砲百合)
新潟県、福島県、山形県の限られた山地に自生する。
新潟県、福島県、山形県の3県の県境地帯の丘陵地〜山地帯に分布
北限は山形県温海町付近から東、北村山地域、東限は福島県伊達郡桑折町付近
西限は新潟県長岡市東部の五百山、南限は福島県南会津群伊南村〜福島県境の浅草岳
垂直分布は、新潟、山形の海岸近辺の標高50メートル程度の丘陵から標高200-800メートルの山地帯に多くの自生が見られるが、吾妻山、飯豊山、朝日岳、守門岳などは標高1500-2000メートルの高山地帯でも自生する
茎の高さ40〜60センチ、葉は広披針形〜狭長楕円形、長さ5〜10センチ、幅3〜4センチ
花は茎頂に1〜3個程度つき、横向き〜やや下向き、漏斗形、花色は淡ピンク色から帯紫紅色までさまざまな色が咲き、芳香がある
ほかのユリより早く咲き、花姿は可憐で美しい。花の色は淡ピンクから濃ピンクまである。
ヒメサユリは、新潟県下田村の花だという。
花に近づくと芳香があり、昆虫が蜜に群れている。
名前の由来は、比較的暖地に自生する、ササユリより小さく、早咲きから「早(さ)」がついて、花の可憐なイメージから「姫」がついて、ヒメサユリという名が付いたという。
また、ユリの名前の由来は、茎(くき)が細く、花が大きく、風が吹くと揺れるから、「ゆれる」が転訛(てんか)して、ユリになったという。
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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