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ハンカチノキ (オオギリ科ダヴィディア属:落葉高木:樹高 〜20メートル:花期 〜6月)
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科名:オオギリ科/属名:ダヴィディア属 別名:ハトノキ/オオギリ/学名:Davidia involucrata
2010/05/22 栃木県日光市日光植物園
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中国南西部の標高約2000メートル森林内に自生する1属1種の樹木
高さ15〜20メートルの大木になる雌雄同種の落葉高木
樹皮は、灰褐色、縦に細かく裂け、葉は互生、広卵形、長さ9〜15センチ、葉縁には粗い鋸歯があり葉質は薄い
花は、5〜6月頃直径約2センチの球形の頭状花序に両性花と雄花を多数つけ、基部から6〜15センチの白色の総苞片を2枚垂らす
果実は核果、径3〜4センチの楕円形、9〜10月頃に淡黄褐色に熟す
名の由来は、1869年にフランス人のダヴィッド神父が始めて発見したことから、ダヴィディア属に由来する
このハンカチノキ(ダヴィディア)は一属一種の珍しい植物で、垂れ下がる2枚の白い総苞片がハンカチのように見えることから名がついた
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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