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チヂミザサ
(イネ科チヂミザサ属:多年草:草丈 〜30センチ:花期 〜10月)
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科名:イネ科/属名:チヂミザサ属 和名:縮み笹/学名:Oplismenus undulatifolius
2009/10/06 新潟県上川村近辺
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日本全土の山地の林内、林縁などの日陰地
茎は細く地上を這って繁茂し、上部は高さ10〜30センチに立ち上がる
葉は互生、ササの葉に似て葉縁が上下に波打つ
花は8〜10月頃、長さ6〜12センチの花序に花に相当する小穂をつける
小穂の先の毛は雌しべの一部で、雄しべは柄が分かれて花粉を飛ばす
果期になると小穂には芒(のぎ)と呼ばれる長い刺があり先端に粘液を出し人の衣服などに付く
名の由来は、葉が波うって縮れたように見える様子を、新潟県の小千谷縮(おぢやちぢみ)などのような縮み織に見立てて、チヂミザサ(縮み笹)の名になった
縮(ちぢ)み織り
縮みは、新潟県小千谷縮、明石縮、岩国縮などが知られている
緯糸(よこいと)に強い撚糸(ねんし/より糸)、経糸(たていと)に普通の撚糸を使って布を織り上げてから、特殊加工をして布面に細かな「しわ」を人工的に作り上げる織物
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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