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ウチワノキ
(モクセイ科ウチワノキ属:落葉低木:樹高 〜2メートル:花期 〜4月)
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科名:モクセイ科/属名:ウチワノキ属 和名:団扇の木/学名:Abeliophyllum distichum
2009/03/31 新潟市園芸センター
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朝鮮半島北部原産の落葉低木
朝鮮半島北部に自生する雌雄異株の朝鮮半島の特産種で、日本には昭和初期に渡来したという非常に珍しい木で観賞用に植栽されている
高さ約2メートル、樹皮は黒褐色、縦に長く裂けてはがれ、枝に4稜がある
葉は対生、卵形〜楕円形、長さ2〜5センチ、葉縁は全縁、先端は尖る
花は早春の2〜4月頃に、葉の展開する前に前年枝の葉腋に、白色〜淡紅色の花を数個下向きにつける
花冠は直径約1.5センチ、4深裂して平開し、裂片の先端は浅く2裂、雄しべ2本
果実は刮ハ、扁平な円形で周囲は大型の翼がある
名の由来は、翼のある果実の形を、うちわ(団扇)に見立てた
また、属名の「Abeliophyllum」は、「アベリアの葉」という意味で、ウチワノキの葉がスイカズラ科のアベリアの仲間の葉に似ていることからついた
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
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