|
|
|
|
|
ハクサンフウロ (フウロソウ科フウロソウ属:多年草:草丈 〜80センチ:花期 〜8月)
|
| DATA |
|
科名:フウロソウ科/属名:フウロソウ属 和名:白山風露/別名:アカヌマフウロ/学名:Geraniaceae yesoense var.nipponicum
2007/07/28-2008/08/11 山形県月山
(←植物名一覧/薬草/ハーブ/山菜/野草/樹木/高山植物はクリックします
本州中部以北、滋賀県の亜高山帯〜高山帯の草原に生える日本固有種
フウロソウ科フウロソウ属は、世界に約250種、日本に12種が自生
基準標本/鳥海山ほか
フウロソウ科フウロソウ属のゲンノショウコ
茎の高さ30〜80センチ、根生葉は数枚つき、長さ4〜8センチ、幅5〜10センチ、掌状に5深裂して裂片は3出状に中裂する
茎の葉は、対生、まれに互生して大きさは根生葉とほぼ同じ
花は7〜8月に茎頂に直径2.5〜3センチの赤紫色の花をつける
花弁5枚、雄しべ10個、がく片は長さ1〜1.2センチの船形、全体に短毛がある
名の由来は、飯沼慾斎(いいぬまよくさい)著の「草木図説(そうもくずせつ)」に、「ハクサンフウロ」の名があり、風露(ふうろ)とは、夏の朝に、朝霧が露(つゆ)になり、花について風に揺れる様子をたとえたもので、風露草(ふうろそう)になった
白山に個体数が多いことから、ハクサンフウロの名になった 学名は、松村任三は(Geranium hakusanense)としたが、その後に、エゾフウロの変種とされ(Geraniaceae yesoense var.nipponicum)に修正された
|
|
|
左上 をクリックするとメインページへ戻ります。
|
Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigashi,nishi-ku,Niigata-shi,950-2041,Japan |
|