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セツブンソウ
(キンポウゲ科セツブンソウ属:多年草:草丈 〜15センチ:花期 〜3月)
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科名:キンポウゲ科/属名:セツブンソウ属 和名:節分草/学名:Eranthis pinnatifida
2010/02/27 新潟県新潟市西区坂井東2-6-2
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本州関東以西の山地の木陰、樹林下などに自生する日本固有種
地下には球形直径約1.5センチの塊茎が1個あり、茎は高さ10〜15センチ上部で横に寝る
根生葉は5〜10センチの柄があり5角状円形で3全裂、裂片は羽状に欠刻して長さ幅が3〜5センチ
花は茎頂に不規則に線形に分裂した苞葉を輪状につけ、その先端に白色径約2センチの美しい花を1個つける
花びら状に見えるのは、5個のがく片で、花弁は退化して黄色の密腺になっている。
葯は淡紫色、雄しべ多数、雌しべ2〜5個
花後袋果をつけ、褐色の球状の種子を結ぶ
名の由来は、節分の頃に花をつけることから、節分草(せつぶんそう)の名になった
また、属名Eranthis は、ギリシャ語の、er(春)と、anthos(花)の意味だという
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Photo Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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