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ムラサキセンブリ
(リンドウ科センブリ属:二年草:草丈 〜50センチ:花期 〜11月)
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科名:リンドウ科/属名:センブリ属 和名:紫千振/学名:Swertia pseudochinensis
2007/11/25 新潟市西区坂井東2-6-2
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本州の関東以西、四国、九州の山地、東アジアの温帯地域に広く分布
日本全土の山地に自生する薬草として知られるセンブリ
茎は、暗紫色を帯び直立して上部で枝分かれして高さ30〜50センチになる2年草
葉は、対生、線状披針形で長さ2〜4センチ
花は、9〜11月、茎の先端や上部の葉の脇に淡紫色に濃紫青色のすじがある花をつける
花冠は5深裂、がくも5深裂で緑色で尖る
名の由来は、紫色の千振(せんぶり)から、むらさきせんぶりの名になった
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Photo
Masayuki Tsuno
E-yakusou.com 2-6-2,sakaihigasi,nishiku,Niigata-city,Japan |
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