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薬草を病気・症状から説明した一覧表

病気・症状から説明・薬草・漢方薬一覧表


おたふくかぜ(流行性耳下(じか)腺炎)
おたふくかぜは、幼児、学童に多く見られるもので、ビールスによって、耳下腺が侵される急性伝染病です。乳児には見られませんし、一度かかると一生かかることはありません。ビールスは唾液の中にでて、主として飛沫感染をします。

潜伏期は2〜3週間、初めは無症状か、または1〜2日の軽い発病や頭痛があり、その後みみたぶの下が片側から、はれあがってきます。ときには、両側が同時にはれます。はれた部分には弾力があり、あまり硬くなりませんが、押すと痛みがあります。

3日目ごろから、一番はれがひどくなり、熱が38度から40度ぐらいでます。やがて、このはれがしだいに小さくなり、2週間くらいでおさまります。

余病を、起こすことは余りありませんが、まれには、脳炎、すい炎などを起こすことがあります。



「おたふくかぜ(流行性耳下(じか)腺炎)」 (民間薬)
                 
薬用植物名 採集時期 成分 薬効 用法説明




薬草の用い方は「健康を維持するための薬草・用法から」健康補助食品・飲料の各コンテンツをご覧ください。
「おたふくかぜ(流行性耳下(じか)腺炎)」 (漢方薬)
大青竜湯(だいせいりゅうとう)      

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