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Q&Aコーナー
Q 日本に昔からある民間茶や「薬草茶」についての説明をお願いします。
A 「薬草茶」は日本に昔からあり、日本人の体質にあった民間茶で、体のバランスをゆっくりとおだやかに改善を促します。
テレビを見ていると、〇〇茶や××茶とかの健康茶や緑茶のCMが、最近はやたらと目に付きます、この市場は5,000億円だそうですが。健康茶や緑茶の方が熱帯に住むアフリカの民間茶で肉食の欧米人が飲むコーヒーを常飲するよりは、お米を食べる日本人の体質にあった飲み物だと考えられます。
でも、ご存知でしょうか?スチール缶には、内側が錆びるのを防止するためプラスチック皮膜でコーテングしていて、そこからビスフェノールAという環境ホルモンが多摩川の約300倍も検出されています。また、若い人に人気があり手軽に食べることができる、カップめんスープからはフタル酸エステルという環境ホルモンが、多摩川の約700倍も検出されていることを。
それにしても、腎臓の機能が低下するため、体に必要なタンパク質などの栄養分を尿として捨ててしまう糖尿病や、血液が「ヘドロ」状態になり血液の循環が悪くなる高脂血症、心臓に過大な負担がかかる高血圧・肥満などの生活習慣病の症状を持つ人が、なんと多いことでしょうか。
その上農薬は窒素肥料の多用により、体内でニトロソアミンという発ガン物質に変化して、化学肥料は環境を汚染します。排気ガスや空気の汚染が原因の一部と考えられている花粉症、アトピーなどの皮膚障害の多発と続いて、今度は、生物と同じホルモンの働きをして、生物そのものの生態を破壊するといわれる、環境ホルモンの出現によって人類にとっては最大の危機なのかもしれません。
そこで、人の体に潜在的にある自然治癒力や抵抗力を補強すると考えられていて、日本に古くから伝わる民間茶の「薬草茶」をお試し下さい。「薬草茶」は昔から飲みつづけられていて、昔ながらの配合で組み合わされています。ゆっくりと確実に胃腸・肝臓・腎臓などの内臓の働きを活性化して正常な状態に整えます。まず、胃腸の働きを整えて、便秘などの慢性的な胃腸障害の改善を促します。次に、肝臓・腎臓などの重要な内蔵を活性化して、本来の役目を十分にはたすことにより、脂肪や肝臓など体の内部から少しずつ体内に溜まっている不純物を尿として体外に排出する作用があり、ダイエットなどの体質改善にも役立ちます。
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