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薬草新聞
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日本薬草研究所発行
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Q&Aコーナー
Q 便秘・ダイエット・肌荒れ・疲れ・胃の調子が悪い。
この一ヶ月の間に多忙過ぎる事もあると思いますが、急に今までにない体重となり整形外科に通うことになってしまい。肝機能(むくみ)も心配です。(柏市・K子さま)
出産後急に体重が増えてしまい、最近寝汗をかくようになりました。(中野区・Y子さま)
一年中かぜをひいたり、すぐに体がだるくなり、すぐ疲れます。(渋谷区・A子さま)
最近、特に酒量が増えてしまい寝つきが悪くなり、朝は胃がムカムカして歯を磨くと、気持ちが悪くなり吐気がすることがあります。(新宿区・U雄さま)
とにかく、便秘がひどくて、便秘を楽してなんとか。(横浜市・O子さま)
A では、薬草茶の飲み方を、詳しくご説明いたします。
小さじスプーンに、軽く山に1杯で「薬草茶」2〜3c、「美肌薬草茶」3〜4cになります。それを、無料試飲サンプルのように市販のテイーパックに入れ数個分を作って「薬草茶」と一緒に、ビニールの袋に入れて冷蔵庫に保管しておきます。
通常の水道水を約1.5g入れて、ゴボゴボと沸騰させます。このとき水道水に含まれる不純物を空気中に排出する為に、やかんなどより口の広いお鍋を使用します。
沸騰して数秒したら、先ほどの薬草茶の入った、テイーパックを入れて5〜10分程度煮出します。
(煮出さないと必要な養分が抽出されません。また、容器については鉄はタンニンなどと化学変化を起こし、効果がなくなりますので必ず鉄以外の容器をご使用下さい。)
さめたら、冷蔵庫で冷やして、基本的には食前か食間に、コップ半分から1杯程度飲用します。また、いつ何杯飲んでも害になることはありませんのでご安心下さい。
多くの方が小さなペットボトルに移し変えて、職場などに持って行き会社でも飲まれています。この方法で、1日3回飲んで1週間程度で便秘に改善が無いときは、当所宛てにご連絡を下さい。(飲みにくくなりますが、濃く煮出したりすることで解消されます。)
A 次に「薬草茶」の安全なダイエットの方法を、ご説明いたします。
基本的な飲み方(食前が一番良い)で、個人差はありますが、便秘などが解消されることにより、1ヶ月程度で体脂肪が変化して肌につやが出て、自分でも認識できるようになります。また、体調が改善されて今まで以上に、おなかがすいてきます。
食事は、カロリーオバーにならないように、必ず、朝・昼・夜と栄養バランスを考えて、3度お取り下さい。野菜などを多めにして、特に質の悪い脂で揚げた加工食品などは絶対に、食べないようにして下さい。また、食事のときは、ゆっくりと良くかんでお食べ下さい。
間食はできるだけ避けて下さい。特に「スナック菓子」や油で揚げたような物や味つけの濃い物、インスタント食品などや炭酸飲料などは、健康的な体重になるまで辛抱して下さい。
飲食したい時は、できるだけ「薬草茶」や番茶・麦茶などでがまんして下さい。
さあ、チャレンジしてみて下さい。貴女が健康的な体重になることを期待しております。
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一般的に、庭にある「木や花」もひよっとしたら、昔からの「薬草」かもしれません。
また、最近話題の「健康茶」の説明も追加しました。ぜひ、ご覧ください。
薬草案内と健康を維持するための薬草・用法から「お茶として」
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