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●ユズ(柚子)の苗● |
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2008/10/16 |
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ユズ(柚子)の説明 |
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温州みかん(ミカン)の説明 |
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夏みかん(夏蜜柑)の説明 |
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キンカン(金柑)の説明 |
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ダイダイ(橙)の説明 |
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シーカーシャー/シークヮサーの説明 |
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レモンの説明 |
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ユズ/柚子 |
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ユズ/柚子 |
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獅子柚子 |
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大実柚子 |
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一才柚子 |
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●シーカーシャー/シークヮサーの苗● |
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| 授粉必要品種 |
授粉樹 |
説明 |
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| 薬草/植物名 |
栽培/注意/その他 |
説明 |
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栽培の歴史 |
ユズは、中国原産の常緑高木で、かんきつ(柑橘)の中では耐寒性が強く、主に庭木として植栽されている
中国揚子江上流原産で、日本には北京地方から朝鮮半島を経由して渡来したというが年代は不明で、唐の時代かそれ以前という
高知県、徳島県で多少商業栽培される程度で、庭木として植栽される
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プロの栽培方法 |
木は直立、枝は促生、耐寒性には強いが暑熱にはやや弱く、栽培には温帯地方が適す
ユズには、無核ユズの他に、ハナユ(花柚)があるが、花の香りのすぐれたワイ性のかんきつで、果実がユズと同様に料理に利用されるために、ハナユ(花柚)の名があるが、ユズの別種になる
栽培は、耐寒性が強く、青森県沿岸や福島県、新潟県でも栽培ができ、高知県、徳島県では、山地の高冷地に栽培されている
土壌は、深根性で排水が良い土地を好み、水田などの湿気の多い場所では生育が悪い
植え付けは時期は、3月下旬〜4月上旬が良く、他に6月梅雨期や秋の9月下旬〜10月下旬があるが、秋植えは幼木に寒気が悪いので避ける
細根を傷つけないように、乾かないように注意する
植え穴は、堆肥、腐葉土を土と混ぜて植えつけるが盛り土で植える方が良い
苗木には、支柱を立てて固定して、冬季には、コモや寒冷紗をかけて防寒する
施肥は、3月上旬の春肥、6月上旬の夏肥、収穫前の11月中旬の秋肥の年3回、成木1本に窒素約500グラム、リン酸約300グラム、カリ約400グラムが1年間の目安で春に大目に入れる
また、2月頃、根の活動が盛んで無い季節に、樹冠下に穴を掘り、堆肥や腐葉土を入れる
特に寒い地方では、冬季間はコモや寒冷紗をかけて防寒する
ハナユ(花柚)は、摘果をしないと隔年結果になるので、7月中旬〜8月に、傷果や病中果から摘果して、施肥は、ユズより少なめにする
ユズの結果習性は、当年伸びた枝に花芽をつけて結実する
収穫しやすいように、大きな枝や込み合う枝を間引いて、樹冠内に陽が当たるように剪定する
ユズ、ハナユともに、カイヨウ病、ヤノネカイガラムシに抵抗性があり、病害虫の防除は比較的容易
外観の美しい果実を栽培するには、ダニと黒点病を駆除する
ミカンハダミは、薬剤による抵抗性がつかないように年3〜4回、異なったダニ剤を散布
果面に黒い斑点が出る黒点病は、枯れ枝を焼却、多発する場合には、6月中旬と8月中旬〜下旬に、ジマンダイセン水和剤800倍液を散布
殖やし方は、カラタチの実生苗の2〜3年生台木に、9月上旬に芽つぎ、4月下旬に接木する
か、実生によるが実生から開花結実するには数年かかる
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12月中旬〜下旬頃に、鮮やかな黄色に熟すので収穫するが、過熟にならないように早めの収穫が良い
果皮、果汁は香気が強く、香味料、食酢の代表として料理に使用される
果汁は塩を入れて保存。果皮は砂糖漬けにして菓子の材料になる。
ハナユは、12月頃になると熟しはじめるので、暖地では収穫するが、冬寒く果実が樹上で越冬できない地方では、12月中旬頃には収穫する
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