イー薬草・ドット・コム・健康食品のネット販売

イー薬草・ドット・コム/メインメニュー

薬草/山菜/ハーブ等の苗

健康を維持する薬草/山菜/ハーブ等の苗の販売

植物名一覧(薬草・山菜・山野草・樹木・高山)の植物アイウエオ順一覧表

植物名一覧(薬草/ハーブ/山菜/野草/樹木/高山植物)


日本一の切花出荷量/ チューリップの球根

その他の薬草/山菜/ハーブ苗のご案内


●ヤマモモ(山桃)の苗●      

2016/08/19

ヤマモモ(山桃)の説明        

         

     

 

     

 


         

●2016年 秋〜果樹苗

ヤマモモ(山桃)/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

瑞光/メス木/ヤマモモ(山桃)

3,390円

4号(12センチ)/
ポット

通年発送

 

森口/メス木/ヤマモモ(山桃)

3,390円

4号(12センチ)/
ポット

通年発送

現在あるのヤマモモの中では一番の大実種、酸味少なく最も有望な品種

秀峰/メス木/ヤマモモ(山桃)

3,390円

4号(12センチ)/
ポット

通年発送

 

秀光/メス木/ヤマモモ(山桃)

4,930円

5号(15センチ)/
ポット

通年発送

 

オス木/ヤマモモ(山桃)

3,390円

4号(12センチ)/
ポット

通年発送

 
        上記ケース単位もあります。お問い合わせください。
1梱包・1個口になります。別途運送料が必要になります。
         
        栽培は暖地になります。新潟市(旧新潟市)では、花がつき実がなります。雌雄異株ですので2本の株が必要になります。
         
         

         
授粉必要品種 授粉樹 説明
  雄品種 雌雄異株の風媒花です 雄木を近くに植えるか人工授粉
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  ヤマモモ(山桃)の説明 本州千葉県南部以南、四国、九州の山地に自生する常緑広葉高木
中国、インドなど広く分布

雌雄異株で、花は3〜4月に開花、果実は球形、直径1〜1.5センチ、多汁6〜7月頃に暗褐色に熟して食べられる


  栽培方法 適湿地を好み、耐寒性も強く、潮風にも耐える性質がある
生長はやや遅く、大気汚染にも普通程度に耐え、常緑から公園樹や街路樹などに向く

暖地性から植え付けは、5月〜9月頃が向く
適期は新梢の固まった6月中旬〜7月中旬ころが良く、植え場所は、やや粘質の肥沃土が良く、日当たりの良い、風の強くない場所を選ぶ

根部の乾燥を特にきらい、植え穴の底には堆肥や腐葉土を十分にすきこみ、土中の湿気を保つ
土質の悪い場所では、広範囲に腐葉土などを敷きつめ水ぎめで植える

管理は特別に必要は無いが、新梢の固まった6月下旬〜7月上旬か11月頃にかるく刈る程度
根元から出るヤゴは早めにかき取る

施肥は、2〜3月頃に、根元周囲にみぞを掘り、堆肥や腐葉土、落葉を多く埋めると土中湿度が高くなり良く生育する
また、7〜8月頃に、鶏糞、油粕に固形の化成肥料を混ぜて根元にまく

育て方のポイントは、極度の乾燥は生育を遅らせるので、冬季の乾燥した風とともに植え場所には十分注意して、土中の湿地を保つようにする
枝の剪定は伸びすぎた枝を切る程度で良く、手のかからない木

病害虫は特別に見当たらない

増やし方は、実生で果肉を除き、乾燥しないように貯蔵して、翌春3月中旬頃に播種、2〜3年以上培養してから植えつけるが、雌雄の区別は花が付くまで解らない



  その他 ヤマモモは、萌芽力が強く移植に耐え公害にも強いことから、公共用樹木として、クスノキやマテバシイなどとともに公園や街路樹として需要が多い

果実は、多汁で6〜7月頃に暗褐色に熟して味は絶品で美味いが、熟す傷みが早いという欠点がある

生食やジャムなど利用方法は多い



   

●画像及び説明は著作権があり無断使用できません。

 

●「薬草/山菜/ハーブ苗・球根」のご購入画面●

●輸出苗の作業風景●

●6検体の放射能検査を実施した結果の証明書●

●通信販売の法規(訪問販売法)に基づく表示●