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●テイカカズラ(定家葛)の苗● |
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2008/11/04 |
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テイカカズラ(定家葛)の説明 |
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2008/10/28撮影/黄金錦の苗 |
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●2008年秋〜 |
| テイカカズラ(定家葛)/品種名 |
単価 |
仕様 |
販売時期 |
説明 |
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テイカカズラ(定家葛)/黄金錦 |
705円 |
3号(9センチ)/ ポット |
通年発送 |
高さ約10センチ。豪華な黄金色の輝きを持つテイカカズラです。特に秋には色鮮やかになります。 |
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テイカカズラ(定家葛) |
525円 |
3号(9センチ)/ ポット |
通年発送 |
高さ約10センチ。初夏に真っ白な花をたくさん咲かせます。花姿は風車のようで、とても風情があります。 |
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テイカカズラ(定家葛)/桃色花 |
完売 |
3号(9センチ)/ ポット |
通年発送 |
高さ約10センチ。テイカカズラの珍しいピンク色の花。初夏に可憐な花を咲かせてくれます。性質はテイカカズラと同じです。 |
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| 授粉必要品種 |
授粉樹 |
説明 |
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| 薬草/植物名 |
栽培/注意/その他 |
説明 |
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テイカカズラの説明 |
本州の秋田県以南、四国、九州の山野に分布する常緑つる性木本
生長すると幹の太さ約4センチ、長さ10メートル以上にもなり、気根を出して他の木や岩を這い上がる
花は5〜6月頃に、約2センチの白花を集散花序に多数つけ、花弁は5裂、スクリュー状に回旋、白色から淡黄色に変化する
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栽培方法 |
樹勢は強く活着すると良く繁茂する
半日陰を好み、土質は腐植質に富む肥沃な、やや湿気のある土地で良く生長する
植え付けは、秋の寒さに向かう時期より、5月以降の暖かくなる季節が向く
植え穴は、堆肥、腐葉土を十分混ぜ込み、土が乾燥しないように注意する
根の割りにつるが伸びるので、つるはある程度切り詰める方が良い
つるは良く伸びるので、根元から多く出さないようにして1〜2本を太く育てるようにする
根は粗く、岩の割れ目などに食い込んで、気根を出すので、特別施肥の必要は無いが、堆肥、腐葉土を根元に敷き詰め、根元が乾燥しないように育てる
花は、年数がたつほど多くつくようになるが、前年枝の充実した枝の短い新梢の先端につくので、秋以降のつる剪定には注意する
剪定は、非弱なつるだけを切り詰めるようにする
移植は、つるを切り詰めで根とのバランスをとる必要がある
病害虫は、カイガラムシ、アブラムシがつく程度でほとんど無いが、カイガラムシは、冬季に駆除
アブラムシは、初夏の新梢に出るので、マラソン乳剤を散布
殖やし方は、挿し木、とり木で増やす
挿し木は、6月下旬〜8月中旬に、若いつるを10〜15センチに切り挿し木をするが、乾燥しないようにする とり木は、5月頃に、つるの気根を探して、水苔をつるに巻きつけておけば発根するが、根のわりにつるが伸びているので必ず、つるを思い切って切り詰めないと失敗する
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花時期や花後の、茎や果実を採取して、薬用酒にして飲用する
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