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日本一の切花出荷量/ チューリップの球根

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●シャクナゲ(石楠花)の苗●      

2016/09/13

シャクナゲ(石楠花)の説明        

日本シャクナゲ        

 

 

筑紫

 

屋久島

 

細葉


日本シャクナゲ        

 

 

隠岐

 

赤星

 

白花吾妻


         

●2016年 秋〜/シャクナゲ苗

シャクナゲ(石楠花)/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

         

日本シャクナゲ

       
日本シャクナゲ1 2,080円 5号(15センチ)/ポット 9月中旬〜 接木2年生、高さ約20センチ
筑紫、屋久島、細葉、天城、隠岐、赤星各種1本の価格
日本シャクナゲ8セット 14,210円 5号(15センチ)/ポット 9月中旬〜 接木2年生、高さ約20センチ、5〜6種セット8本
1梱包・1個口になります。別途運送料が必要になります。
         
         
         
        ●ご注意:ホームページの写真等は、使用モニタなどにより色などのイメージが異なる場合があります。
セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)の苗        
         
   

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授粉必要品種 授粉樹 説明
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  シャクナゲの説明 シャクナゲは、近畿地方以西には花冠が7裂するものが自生し、中部地方以北には花冠が5裂するものが自生する、高山帯にはハクサンシャクナゲ、黄花のキバナシャクナゲが自生する

ツクシシャクナゲ
本州南近畿以西、四国、九州の山地に自生
高さ2〜4メートル、常緑低木、5月頃に花径4〜5センチ、淡紅色の漏斗状の7裂する花をつける
葉の裏面に褐色の長い綿毛がある

ホンシャクナゲ
愛知、長野、富山県以西、四国の山地に自生
花冠は7裂、葉の裏面に淡褐色〜灰色の短毛がある変種

アズマシャクナゲ
本州の山形、宮城県以南、関東、甲信越地方の山地に自生
花冠は5裂、雄しべ10本ある変種

キョウマルシャクナゲ
花冠が5裂〜7裂する

ヤクシマシャクナゲ
屋久島に自生する
葉の裏面、花柄、子房の毛が多い変種

ホソバシャクナゲ(エンシュウシャクナゲ)
本州愛知県、静岡県の山地に自生
葉が線状披針形、花冠5裂、5月頃淡紅色の花をつける

西洋シャクナゲ
多数の原種を基にして欧米で交配して作られた園芸品種の総称
現在約1000種以上の品種があり、属の名から「ロードデンドロン」とも呼ぶ


  栽培方法 シャクナゲは適した環境を作って育てれば非常に丈夫な花木で、夏は涼しく冬に風が当たらない湿度の高い場所が向く
土質は火山灰土、多量の有機質を含み、排水が良く保水力のある場所、西風と西日を避けると良い

植え付けは、シャクナゲの根は非常に細かく浅く広く張るので、植え穴には、完熟腐葉土、ピートモス、土を混ぜて、根を四方に広げて高植えする
植えつけ後は、ワラかピートモスを根下に敷き詰め乾燥を防ぐ
植え付け時期は、2月下旬〜3月、9月下旬〜11月が良く、普通は通年でもできる
春植えは夏に日よけ、秋植えは冬に風よけをする
以前ツツジ類を植えた場所は3〜4年は植えないこと

施肥は特別に必要は無いが、梅雨明け、冬季に根本に完熟堆肥、落葉、ピートモスを埋めるか敷く
鉢植えは油粕、骨粉20〜30%混ぜて親指に丸めて置肥する

剪定は、自然に伸ばす方が良く、ふところ枝は早めに切り取る程度で、蕾が多くついた場合は取る程度
花つきを良くするコツは、根を肥培して樹勢をつけ、春に太い枝を充実させて、夏芽、秋芽を伸ばさない、夏は日よけ、冬は風を防ぐ、多くついた蕾を取ると良い

病害虫は、褐斑病、葉枯れ病は、秋から春、初夏から秋に葉に茶褐色か黒褐色の斑点が出るので、マンネブ剤、ダコニール水和剤を随時散布。夏に葉が乾燥しないように保護する
モチ病は、若葉が厚く膨らむので、病葉を焼却する、ダコニール水和剤を散布する
チャハマキムシは、初夏〜晩秋まで発生するのでスミチオン乳剤を散布する
アブラムシは、エストックス、ディプテレックス乳剤、エチカン乳剤を散布する
カイガラムシは、冬季に機械油乳剤、石灰硫黄合剤を7〜10日おきに散布、幼虫発生期の6月中頃にデナポン乳剤を7〜10日おきに2〜3回散布する
ツツジグンバイムシは、初夏〜晩秋まで発生するのでスミチオン乳剤を散布する

殖やし方は、とり木、挿し木、接木、実生
とり木は、花後前年枝の充実枝に環状剥離して水苔を巻いて、翌春に切り離す
挿し木は、西洋シャクナゲに向き、新梢の固まった7月中旬、10月下旬頃に鹿沼土、ピートモスを混ぜた土に挿し木し温室等で栽培
接木は、難しいが実生3年生苗を台木にして3月中旬頃に接木する
実生は、秋の種子を保存して3月下旬頃に、水苔を入れた平鉢に蒔き保温する
翌年の春に、赤土3、腐葉土4、ピートモス3の割合の土に植え替え、4〜5年で開花する
日本シャクナゲは、とり木か実生で栽培される


 
    庭木としては、池の端などの湿気が多い場所が特に向く

鉢植えには、日本シャクナゲは、姿が美しいので盆栽に向き、西洋シャクナゲは、花は美しいが枝ぶりが単調なので、鉢植え、切花に向く

また、材は硬く、この木の杖は中風予防の杖として珍重されている


   

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