イー薬草・ドット・コム・健康食品のネット販売

イー薬草・ドット・コム/メインメニュー

薬草/山菜/ハーブ等の苗

健康を維持する薬草/山菜/ハーブ等の苗の販売

植物名一覧(薬草・山菜・山野草・樹木・高山)の植物アイウエオ順一覧表

植物名一覧(薬草/ハーブ/山菜/野草/樹木/高山植物)


その他の薬草/山菜/ハーブ苗のご案内

日本一の切花出荷量/ チューリップの球根


●スダチ(酢橘)の苗●      

2016/09/03

スダチ(酢橘)の説明      

 

キンカン(金柑)の説明      

 

ダイダイ(橙)の説明
温州みかん(ミカン)の説明        
夏みかん(夏蜜柑)の説明        
ユズ(柚子)の説明        
シーカーシャー/シークヮサーの説明        
レモンの説明        

         

 

スダチ(酢橘)の花

 

 

 

スダチ(酢橘)


         

●2016年  秋/果樹苗 高さ約80センチ〜

スダチ(酢橘)類 単価 仕様 販売時期

説明

スダチ(酢橘) 2,050円 4.5号(13.5センチ)/
ポット
通年発送  
         
         

みかん/柑橘(かんきつ)の苗

       

ユズ(柚子)の苗

       

ダイダイ(橙)の苗

       

きんかん(金柑)の苗

       

レモン(檸檬)の苗

       

シーカーシャー/シークヮサーの苗

       
         
         

         
授粉必要品種 授粉樹 説明
   
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  栽培の歴史 スダチは、かん木性のかんきつで、芳香多汁の果汁が高級食酢として知られる

原産地は不明で、ユズの偶然実生と考えられてる
徳島県に樹齢300年以上の古木がある
徳島県などの暖地で商業栽培され、比較的暖地で庭木などとして植栽
古くから徳島県では、スダチの果汁を食酢として使っている


 
  スダチの特性 スダチの特性は、低木性であり幼木期には特に樹勢が弱く栽培には注意が必要

ユズの近縁種で、高さ約3メートルになる常緑低木
枝には長く鋭い刺が多く、葉は互生、長楕円形、皮質で長さ6〜9センチ、表面に腺点があり葉柄には翼がある
花は、5〜6月、新鞘の先端、葉腋に白い5弁花をつける
果実は、ユズよりやや小さく直径4〜5センチ、扁球形、重さ30〜40グラム
果皮は、薄く滑らかでデコボコして油胞は細かく不明瞭
果肉は淡黄色、独特の芳香があり酸味が多く食酢に都合が良い
11月上旬頃の晩秋〜冬に橙黄色に熟し、中に種子が約12個ある

スダチの品種
メンスダチ:刺は細い、果皮は薄く滑らか外観も良く品質良好
オンスダチ:刺は太い、果実腰高、果皮は粗く厚い
種無しスダチ:刺は最小、果実も小さい種なしスダチ


 
  プロの栽培方法 スダチは耐寒性が強く、ウンシュウミカンができる地方であれば栽培ができる、新潟県新潟市では栽培ができ果実も採れる
徳島県などの比較的暖地で商業栽培されている

土壌は有機質に富む肥沃質で、表土が深く、排水の良い場所が適す
また、南西の日当たりが良い場所より、約70%程度の日当たりの場所で栽培したほうが、より強い芳香のある果実を収穫できる

植え付けは時期は、3月下旬〜4月上旬と6月の梅雨時期が理想
植え穴は、約50センチ四方、深さ約50センチ、掘り、良く腐熟した堆肥、木灰、腐葉土を土と混ぜて植えつける
根は良く広げ、曲がった根や交差した根は四方に均等に広げて、覆土は根の見えない程度にかぶせて、十分冠水すして、敷き藁をして土の乾燥を防ぐ
再根が切られた場合には葉を摘み取り根と葉のバランスをとる
苗木には、支柱を立てて固定して、冬季には、コモや寒冷紗をかけて防寒する
苗木の施肥は、根が活着してからにするが、施肥量は、はじめは少なめにして、回数を増やす
苗木は生育が特に遅いので枝は切らずに育て、アブラムシ、アゲハチョウの幼虫などの被害には十分注意して早めに駆除する

緑色の未熟果を随時採取するが酸味の強い果実を収穫する施肥をする
施肥は、窒素肥料を多くして、3月上旬の春肥、6月上旬の夏肥、9月上旬〜中旬の初秋肥、11月下旬の晩秋肥の年4回、成木1本に窒素約300グラム、リン酸約200グラム、カリ約200グラムが1年間の目安で施肥する
冬季に寒風が吹く場所では、コモや寒冷紗をかけて防寒する
また、2月頃、根の活動が盛んで無い季節に、樹冠下に穴を掘り、堆肥、腐葉土を入れ土壌管理する

剪定は、木の生育は遅く幼木は剪定をひかえて、アゲハの幼虫、アブラムシ、ハモグリガの害虫駆除をする
普通放任しても良いが、3本主枝で剪定して、各主枝には、3〜4本の副主枝をつけるようにする
新鞘の1〜5センチの充実した春枝に良く結実するので、結果母枝として残すように剪定する
樹冠内部の枝にも良く結果するので、注意して結果母枝として残す
また、剪定は、2月下旬〜3月上旬、密生した枝を間引いて、光が樹間内に入るように剪定する

病害虫は、アブラムシ、アゲハチョウの幼虫、ハモグリガは見つけたら駆除
果皮がコルク化する、ソウカ病、カイヨウ病には注意をして防除して、5月上旬から数回アグレット水和剤などを散布する
ヤノメカイガラムシは、8月中〜下旬に、ジメートエイト乳剤を散布
ミカンハダミは、年3〜4回、異なったダニ剤を散布して免疫のあるダニを残さないようにする

殖やし方は、カラタチの実生苗の2〜3年生台木に、9月上旬に芽つぎ、4月下旬に接木する
接木した継ぎ目には、つぎ木用のビニールテープをしっかりと巻きつけ雨水が入らないようにする



 
    スダチは、8〜9月の、まだ緑色で橙黄色に熟していない前の時期に収穫する
11月上旬頃から橙黄色に色づきはじめたスダチは品質が落ちる

果実は、ふたつに切り、果汁を絞り食酢にする


 
   

●画像及び説明は著作権があり無断使用できません。

         

●「薬草/山菜/ハーブ苗・球根」のご購入画面●

●輸出苗の作業風景●

●6検体の放射能検査を実施した結果の証明書●

●通信販売の法規(訪問販売法)に基づく表示●