日本一の切花出荷量/ チューリップの球根

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●サンザシ/山査子(さんざし)の苗●      

2008/11/18

サンザシ/山査子(さんざし)の説明        

         

     

紅大豊の実

     

大紅の実


   

 

 

 

     

2008/05/10撮影紅大豊

     

2008/05/10撮影大紅


2008/09/07撮影大紅の苗の実

サンザシ(山査子)酒


●2008年秋/果樹苗 2年生〜 高さ約100センチ

サンザシ/山査子(さんざし)/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

サンザシ/大紅 2,490円 5号(15センチ)/
ポット
通年発送 サンザシの品種の「大紅」は、日持ちの良い大実。
サンザシ/紅大豊 2,490円 5号(15センチ)/
ポット
通年発送 「紅大豊」は、実の大きさは最大級になります。
         

授粉必要品種 授粉樹 説明
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  栽培方法 サンザシは、暑さ寒さに強く、樹勢が強く土質を選ばないが、日当たりの良い、腐植質に富む粘質の湿潤地が良く育つ

植え付けは、10月下旬〜11月、枝枯れを避けるならは、2月中旬〜3月に植えるける
穴には、元肥として堆肥など完熟した有機質を混ぜ、少し高めに植える。

剪定は、落葉した12月〜翌年2月、枝を良く出して横開するので、旺盛な徒長枝や細かい枝を元から切ると、すっきりとした樹形になる

花つきを良くするには、日陰地の植栽や窒素過多により、枝葉が軟弱化して花つきが悪くなる
また、強剪定をすると徒長枝が出る性質がある

施肥は、寒肥に1〜2月堆肥、腐葉土などを根元に埋め、6月と9月上旬に、油粕と化成肥料を混ぜて、3〜5握り根元に播く
苗木は、植え付け後、5年目くらいから窒素成分を少なくする

病害虫は、アブラムシは、見つけたら、マラソン乳剤かスミチオン乳剤を散布
カイガラムシは、冬季に取るか、機械油乳剤を2〜3回散布する、また、幼虫発生期の5〜6月に、スミチオン乳剤がダイアジノン水和剤を2〜3回、1週間おきに散布する

殖やし方は、実生、接木
サンザシは良く結実するので、秋に種子を取り出して播くが、乾かさないように保存して翌年3月中旬に播くが、実生からの開花には数年かかる
接木は、実生苗木を台木にして、3月上〜中旬に接木する

用途は、広く、盆栽、鉢植えにも向く



    サンザシの主成分:バイオフラボノイド(ルチン、ケルシトリン)、ポリフェノール、トリテルペン、クマリン、青酸配糖体、タンニン

サンザシの花:アミン(花:トリメチルアミン)
山査子(さんざし)には、クラテガル酸を含み、薬理実験では、胃液の分泌を促進して消化を助ける作用が確認されていますが、胃酸過多や胃潰瘍の人の場合には用いてはいけません。 果実には、プロテナーゼ、アミラーゼなどの酵素を含有していて、食物の消化を促進して、魚類を煮る場合に果実を入れて煮ると、骨まで柔らかくなるとされています。

サンザシ酒の作り方は、果実200〜300グラム、35度ホワイトリカーを約3倍量を入れて冷暗所に2〜3ヶ月保存して材料を引き上げ、飲めるが、さらに熟成すると味に深みが出て美味くなる



   

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