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日本一の切花出荷量/ チューリップの球根


●スイカズラ/忍冬(にんどう)の苗●      

2011/01/05

スイカズラ/忍冬(にんどう)の説明        

         

 

●スイカズラ/忍冬(にんどう)の苗●

仕様

単価

注文単位

3.5号(10.5センチ)/
1ポット

780円

1ポットの価格

通年発送


 

 

'09/03/26撮影の苗

     

スイカズラの花


         

     

'09/06/02撮影の苗/花芽があります

     

スイカズラ(忍冬/にんどう)薬用酒


         
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  特性 北海道、本州、四国の山地等に自生する常緑つる性木本
朝鮮半島、中国に分布

つるは長く伸びて他の物に絡みついて生長する
葉は対生、長さ3〜7センチ、長楕円形
花は、5〜6月頃、白色〜淡黄色に変化する唇状の花を2個並んでつける
花の長さ3〜4センチ、細長い筒状で先端が5深裂して、雄しべ5本は長く突き出る
果実は、球果直径約0.5センチ、秋に青黒色に熟す

種類・類似種
テリハニンドウは、比較的暖地に多く葉につやがあり毛が少ない
ベニバナスイカズラは、葉につやがあり、花の外面が紅色を帯びる
ツキヌキニンドウは、アメリカ東部〜南部の原産で、全体に毛が無い。
茎の上部の葉が茎を抱いて合着していて葉を突きぬいているように見える。
花は、5〜8月頃に黄赤色の細長い筒状の花がつく

 
  栽培 栽培は容易で、樹勢は強く日本各地で栽培ができる
場所は、日当たり良い場所から半日陰地まで、有機質に富む肥沃地が良いが、特別に土質はかまわない
ツキヌキニンドウは、日当たりの良い場所を好む

植えつけは、3月〜4月上旬が良く、植え穴には完熟堆肥を十分に敷き詰め支柱をつけて保護する

仕立て方は、ポール仕立て、トレリス仕立て、垣根仕立て、鉢植えから盆栽仕立てまでできる
剪定は、2月下旬〜3月上旬頃に、小枝が多い場合は切る程度で良く、つるは誘引して絡ませると良い

施肥は、特別必要は無いが、堆肥、腐葉土などが良く、根が浅く広く張るので、幅広く施肥する

病害虫は特別に無い

増やし方は、挿し木、とり木があり、挿し木は、3月中旬〜下旬に前年枝を15〜20センチ(3〜4節)を、赤たま土に挿し木にする
とり木は、つるの一部を土中に埋めておいて発根して2〜3ヶ月したら植え替える


    スイカズラは、揮発油(リナロールやジャスモンなど)、タンニン、ルテオリンやイノシトール、苦味配糖体、フラボノイドの成分を含む。

忍冬(ニンドウ)には、鎮徑(ちんけい)、利尿、抗炎症、抗菌作用があって、解熱、解毒、発熱、血痢、伝染性肝炎、化膿性疾患、神経痛、リューマチなどの関節筋骨の疼痛に忍冬(にんどう)1日量10〜20グラムに0.5リットルの水を加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、1日3回食間に服用します。腫物や痔には濃煎液を服用します。
金銀花(きんぎんか)も忍冬(ニンドウ)と同様な効き目があり、忍冬(ニンドウ)よりも抗菌作用は強いと言われています。
解熱、解毒薬、風邪の初期の発熱には、1日量金銀花10〜15グラムに水0.5リットルを加え、約半量まで煎じて3回に分けて食間に服用します。
また、軽度の胃潰瘍の予防効果もあるといわれ、金銀花(きんぎんか)10〜15グラムを1日量として水0.5リットルを加えて煎じて、約半量まで煮詰めて、3回に分けて食間に服用します。
金銀花(きんぎんか)の煎じ液でうがいをすると、口内炎、歯槽膿漏に有効とされています。

忍冬酒(にんどうしゅ):スイカズラの開花期に花とつぼみをとり、容器に入れて、金銀花(きんぎんか)100グラムに対して1.8リットルの割合でホワイトリカーを入れて、砂糖を金銀花(きんぎんか)の3分の1程度入れて、1ヶ月以上熟成させます。
美しい、淡黄色の忍冬酒(にんどうしゅ)が出きます。特有の甘い香りはすばらしいものがあります。また、みりんに浸漬けてもよいでしょう。
忍冬酒(にんどうしゅ)には、利尿作用があり、膀胱炎、腎臓病、各種の皮膚病、強壮、強請にも効き目があるとされます。

スイカズラの、若芽、若葉を摘み取り、塩を入れた熱湯でゆでて、充分に水にさらしてアク抜きをしてから調理します。あえもの、煮物、油いために。


忍冬(にんどう)や金銀花(きんぎんか)を浴剤にします。腰痛や痔の痛み、湿疹、あせも、ただれに用います。また、皮膚を美しくして、美容にも大変よいとされています。忍冬(にんどう)50〜100グラム程度を木綿の袋に入れて、鍋であらかじめ煎じておきます、その煎じ液を袋とともに風呂に入れて入浴します。


 
   

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