イー薬草・ドット・コム・健康食品のネット販売

イー薬草・ドット・コム/メインメニュー

薬草/山菜/ハーブ等の苗

健康を維持する薬草/山菜/ハーブ等の苗の販売

植物名一覧(薬草・山菜・山野草・樹木・高山)の植物アイウエオ順一覧表

植物名一覧(薬草/ハーブ/山菜/野草/樹木/高山植物)


日本一の切花出荷量/ チューリップの球根

その他の薬草/山菜/ハーブ苗のご案内


●サザンカ(山茶花)の苗●      

2016/09/20

サザンカ(山茶花)の説明        

         
     
         

       

●各種画像は、モニタなどにより色が違って見える場合があります。ご了承をお願い致します。


         
         

●2016年  秋〜サザンカ苗

サザンカ(山茶花)/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

サザンカ蕾付き 870円 4号(12センチ)/
ポット
9月中旬〜 高さ約30センチ、5種類あります。花色など指定
サザンカ蕾付き15 11,160円 4号(12センチ)/
ポット
9月中旬〜 高さ約30センチ、5種類あります。花色など指定
5種×3本 15本セット
1ケース1個口になります。他の苗との同梱はできません。 別途運送料が必要になります。
         
サザンカ苗24 9,800円 3号(9センチ)/
ポット
9月中旬〜 高さ約20センチ
6種×4本 24本セット
1ケース1個口になります。他の苗との同梱はできません。 別途運送料が必要になります。
         
         
        ●サザンカは新潟産で品種により大苗もあります。そのまま鉢植えにして観賞もできます。お問い合わせください。
●花の色等はモニタにより異なりますのでご了承をお願いいたします。
         
         
   

●「薬草/山菜/ハーブ苗・球根」のご購入画面●


         
授粉必要品種 授粉樹 説明
     
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  ツバキの説明 ●ヤブツバキ
本州、四国、九州、朝鮮半島南部に分布
高さ5〜15メートルの常緑高木
花は、2〜4月、枝先に赤色5弁花が半開、花弁の基部は合着し、雄しべ多数、花糸が合着して単体になり、子房に毛が無い
ツバキの原種

●ユキツバキ(雪椿)
別名は、オクツバキ、サルイワツバキ
本州日本海側の島根県以北の多雪地帯の山地に分布
高さ2〜の低木〜小高木
雪の重さで地上を這って発根し、若い枝や葉柄に毛があり、花は、花弁やや細く、雄しべの花糸は黄色、サザンカのように平開する

●ユキバタツバキ(雪端椿)
日本海側の山地に自生するユキツバキと海岸地域に自生するヤブツバキの中間型

●リンゴツバキ(別名:ヤクシマツバキ)
四国・高知県、九州南部から沖縄に分布
果実が大型で直径5〜6センチ、果皮の厚さ約1.5センチ

●ツバキの園芸品種
ヤブツバキ系
明石潟:紅色、2重大輪
秋の山:白地に紅色の縦の絞りがはいる一重中輪

ユキツバキ系
菊月:淡紅色、一重大輪、葉柄に毛がある
玉牡丹:白の牡丹咲きの大輪、雄しべが花弁化するものもある、葉柄に毛がある
紅乙女:濃紅色千重咲き、葉柄に毛がある

侘び助(侘介)は、ヤブツバキと他の種との種間雑種といわれ、紅侘介は、濃紅色の花で子房に密毛があり、白侘介は、白色の花で子房には毛がほとんど無い

トウツバキ(唐椿)は、中国雲南省原産でバラ様の一重咲き、子房に密毛がある



 
  栽培方法 栽培は、温暖多湿、有機質に富む耕土の深い場所が好適地
冬の乾燥した風を防ぐ場所が良く、十分に陽の当たる場所

植え付けは、暖地では枝の生長期を除いた時期、東京付近では、3月下旬〜花の咲いている時期、8月中旬〜10月上旬頃
特に大木の場合の植え替えは、7月下旬〜9月上旬の暑い時期が良い
植え穴には堆肥、落ち葉を敷き詰めて高植えして、支柱を立てる

剪定は、普通は放任するが、込み合った枝は適時剪定するが、花後の剪定が良い

花付きを良くするコツは、梅雨以降の剪定は避け、乾燥を嫌うので、夏季には根元にワラを敷きつめ、冬季にも乾燥したら冠水する
窒素過多や、やせ地の場合も花付きは悪いので窒素肥料は避ける
花が咲かず蕾が落ちる場合は、冬期の乾燥が原因の場合が多い

施肥は、油粕、鶏糞を1〜2月、5月、9月頃に施肥する

病害虫は、モチ病は、初夏の頃新葉がふくらみ、淡黄緑色になるので、枝を切り取って焼却、ダコニール水和剤を新鞘の生長期に7〜10日おきに2〜3回散布
炭素病は、葉に黒褐色の斑点がはいるので、葉を焼却、6〜9月に、ダコニール水和剤を5〜7日おきに2〜3回散布
花腐れ病は、花が褐色になり落ちやすくなるので、花を焼却、開花前に、ジネブ剤を2回散布
チャドクガは、猛毒の毛虫で5月下旬〜6月上旬、7月下旬〜8月上旬に発生し、綿状の巣が葉裏にあるので葉を焼却、ディプテレックスかスミチオン乳剤で駆除
アブラムシは、マラソン乳剤を散布
ハマキガは、葉を巻いて幼虫が葉を食害するので、スミチオン乳剤を散布
ツノロウムシ、カイガラムシ類は、冬季に掻き落とすか機械油乳剤を散布、幼虫発生期の5〜7月にスミチオン乳剤を7〜10日おきに3回程度散布

殖やし方は、挿し木、接木、実生がある
挿し木は、新鞘の夏ざしが良く、7月中旬〜8月に本年枝を10〜15センチに切り、赤玉土か鹿沼土に挿し木して、2〜3年培養する
接木は、技術がいるが生長が早く理想的な苗が出来る。挿し木苗か実生苗を台木にして、3月中〜下旬に接木する
実生は、種子を秋か湿った砂に埋めて春に撒くが、開花までには5〜7年かかる



 
    植え場所は、日当たりの悪い場所や痩せ地などに植えられる

防風垣や防火垣などにも利用される

鉢植え、盆栽、切り花に利用され、果実からは良質なツバキ油が採れ、材は、木工細工、家具、農具、薪炭用に使われる



   

●画像及び説明は著作権があり無断使用できません。

 

●「薬草/山菜/ハーブ苗・球根」のご購入画面●

●輸出苗の作業風景●

●6検体の放射能検査を実施した結果の証明書●

●通信販売の法規(訪問販売法)に基づく表示●