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薬草/山菜/ハーブ等の苗

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植物名一覧(薬草・山菜・山野草・樹木・高山)の植物アイウエオ順一覧表

植物名一覧(薬草/ハーブ/山菜/野草/樹木/高山植物)


日本一の切花出荷量/ チューリップの球根

その他の薬草/山菜/ハーブ苗のご案内


●サツキ(皐月)の苗●      

2016/09/20

レンゲツツジ(躑躅)の説明        
ゲンカイツツジ(玄海躑躅)の説明        
ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞)の説明      

●ツツジ(躑躅)の苗●


         

サツキ竹巻き2年生20

 

サツキ曲付け3年生8

 

サツキ根上がり盆栽用12


         

●2016年 秋〜サツキ苗

サツキ苗/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

サツキ支柱仕立15

12,960円

4号(12センチ)/
ポット

10月中旬〜4月下旬

高さ約30センチ。
15本の価格。支柱に固定した苗5〜6種程度品種見計らい
1ケース1個口になります。他の苗との同梱はできません。 別途運送料が必要になります。

サツキ根上がり盆栽用12

13,830円

4号(12センチ)/
プラ鉢

10月中旬〜4月下旬

高さ約20センチ。
品種見計らい、約10種類。12本、手のかかるサツキの根上がり盆栽仕立て
1ケース1個口になります。他の苗との同梱はできません。 別途運送料が必要になります。
         
         
        新潟のサツキは全国生産量90%、盆栽などの各種があります。ご希望の方は、別途価格、大きさ、画像添付致します。
         
         
   

●「薬草/山菜/ハーブ苗・球根」のご購入画面●


         
授粉必要品種 授粉樹 説明
   
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
 
ツツジの説明
ツツジには、常緑性のツツジと落葉性のツツジがある

●常緑性ツツジ
ヤマツツジ
北海道、本州、四国、九州に広く分布して、白花、紫紅色花、八重咲きなど品種が多い

キリシマツツジ(クルメツツジ)
ミヤマキリシマとヤマツツジの雑種とされていたが、最近鹿児島県に野生するサタツツジが原種といわれ、薩摩から出た園芸品種で、白色、紫紅色、緋赤色、絞り、二重、八重など品種が多い

サツキツツジ
本州の関東西南部以西〜四国、九州の谷川の岸辺に分布。花が陰暦の五月に咲くことから、皐月(さつき)と呼ばれ千種類以上の品種がある。キリシマツツジより花期が遅く咲く。

モチツツジ
本州の静岡県以西〜四国の山地に広く分布。花は5月上旬頃咲き、淡紅紫色、直径約5センチの花で、がく片、花柄ともに腺毛があり粘りがある

キシツツジ
本州の兵庫県以西、四国、九州の渓谷の岸辺に分布。花は4月下旬頃咲き淡紫色。葉は狭長楕円形、伏毛がある

リュウキュウツツジ(シロリュウキュウ)
モチツツジとキシツツジの雑種とされ、花は4〜5月咲き、キリシマツツジより葉や花が大きく、がく片が披針形で粘りが強い
白花のシロリュウキュウ、紅紫色のリュウキュウムラサキなどがある

●落葉性のツツジ
ミツバツツジ
本州の関東、東海、近畿地方に分布。4月葉の出る前に紅紫色の花が咲く、葉は3個輪生状につく
トウゴクミツバツツジは、雄しべが10個、葉裏と花柱に毛がある
オンツツジは、4〜5月に赤色の花が咲く
アマギツツジは、6〜7月、葉が出てから桃赤色の花が咲く

レンゲツツジ
北海道西南部〜本州、九州まで広く分布。4〜6月頃、橙赤色で径5〜7センチの花が咲く
キレンゲツツジは、黄色の花
ゴヨウツツジは、白花、葉が5枚車輪状につく
ムラサキヤシオは、紅紫色の花が咲く
エクスバリー系と呼ばれるものは、北米や東洋のレンゲツツジ類の交雑品種

●ツツジの種類
ヤマツツジ
花色は、赤、淡紅、紫紅、白。全国各地の山野に普通に自生するツツジ。生息地域により個体差が大きい

エゾムラサキ
濃紫紅色。ツツジでは早咲き。半落葉、盆栽、鉢植え向き、平地での生育は悪い

ゲンカイツツジ
淡紫紅色。エゾムラサキに似ていて交雑しやすい。非常に強健で作りやすく、3月中旬頃葉の展開前に花が咲く。庭木、鉢植え向き

ヒカゲツツジ
淡黄色。花期4月上旬。シャクナゲとツツジの中間的品種。黄花色で樹勢が強く日向向き。盆栽、鉢植え向き、変種が多い。

クロフネツツジ
淡桃色。花期4月下旬。落葉大型大輪ツツジ。ツツジの女王と呼ばれる。鉢植え、庭木向き

レンゲツツジ
橙赤色。全国各地に見られる落葉性ツツジ。種子が大きく実生栽培可。庭木、鉢植え向き

キレンゲツツジ
黄色。レンゲツツジの黄色種、樹勢強く、希品種、庭木、鉢植え向き

ミツバツツジ
淡紅紫色。各地に自生する落葉性ツツジ。葉の展開前に淡紅紫色の花が咲く。庭木、切花など

オンツツジ
赤色。落葉性大形ツツジ。茎頂に4月下旬〜5月上旬に大輪花が咲き花色には個体差がある。庭木向き

アマギツツジ
桃赤色。高さ4〜5メートルにもなる大形ツツジ。6月頃に花が咲く遅咲き種。若木では花付きが悪い。庭木向き

ヤシオツツジ(アカヤシオ)
淡桃〜桃色。落葉性高木ツツジで地域差、個体差が多い、平地では生育が悪い。庭木向き

ムラサキヤシオツツジ
紅紫色。高山性の高木性ツツジ。若木から花を付けるが暖地では育ちが悪い

ゴヨウツツジ(シロヤシオツツジ)
白色。葉が5枚輪生、樹皮が細かくひび割れる。庭木、鉢植え向きだが栽培しにくい

ウンゼンツツジ
淡紅〜白色。枝が細く直上する品種。葉、花も小型、花色は個体差が多い。小盆栽、鉢植え向き

ミヤマキリシマツツジ
紅色〜白色。小枝を密生し地表を這うように生育する。樹勢強く、平地でも容易に栽培可。花色は個体差が多く栽培向き

コメツツジ
白色。高山に自生する小型ツツジ。5〜6月頃小型の白花が咲く。盆栽向き

ニオイツツジ(ジャコウツツジ、シベナガツツジ)
白色〜淡紅色。芳香の強いツツジ。強健種で交配親に使われ、雄しべが花弁から突き出る。庭木、鉢植え向き

モチツツジ
淡紅紫色。強健種。がくに腺毛があり粘りがある

キシツツジ
淡紫色。渓谷に自生。モチツツジのように粘りがある

アザレア
紅赤色〜。東洋原産のツツジを交配親にして欧米などで改良された品種。花が大きく促成栽培ができて美しい。寒さには弱く、高温多湿には不向き。鉢植え向き

サツキツツジ
紅赤色〜。日本固有種。園芸品種が多く庭木、盆栽向き

クルメツツジ
緋紅色〜。小型花で花付きが良い強健種。庭木、鉢植え、花壇など広く栽培

ヒラドツツジ
緋紅色〜。ケラマツツジ、モチツツジ、リュウキュウヤマツツジ、キシツツジなどの自然交雑から生まれた強健種のツツジ。樹高1〜2メートル、大輪の美しい花が咲く。庭木向き

オオムラサキ
紫紅色。大形大輪花が咲くツツジ、庭木として多く植栽される


  栽培方法 ツツジ類は多くが樹勢が強く土質を比較的選ばない品種が多いが、根が細く密生する性質があるので、有機質に富む肥沃な軽い土が最も良い
粘土質の場所は腐植質を多く入れて小苗から育てるようにする
植え場所は、風の強くない日当たりの良い場所が良く、樹陰でも育つ
落葉性のツツジは、日当たりを好み、池や水際などは湿度が高く好む

植え付け
完熟堆肥、ピートモスを入れて少し高植えすると良く、植え付け後は敷き藁で保護する
レンゲツツジ類、ミツバツツジ類などの落葉性ツツジは乾燥を好む
植え時期は、3月頃〜花の終わった直後、10〜11月頃が適期だが、常緑性ツツジは、通年でもできる

施肥
根本の保護をするワラ、堆肥、腐葉土などで良いが、9月頃に鶏糞、油粕に化成肥料を適量混ぜて根本に撒く、土質を弱酸性に保つようにすることが理想になる

花付きを良くするコツ
花の終わった直後に剪定する、トビ枝はすぐとる、花芽は夏つくので8月以降開花までは剪定は絶対しない
日陰地には植えない、シンクイムシに蕾を食害されないように注意する
根本の乾燥を防ぐために、乾燥期には根本に敷き藁やポートモスで保護する

病害虫
ほとんど無いが、初夏〜秋にかけての、チャハマキムシ、シンクイムシ、ツツジグンバイムシには、スミチオン乳剤を散布。夏に発生する、アカダニにはジメートエイト乳剤を散布する

増やし方
挿し木、実生、とり木がある
挿し木は、3月下旬〜4月上旬に前年枝、新鞘を使う初夏〜があり、1〜2時間水につけてから、小豆粒くらいの鹿沼土に挿し木すれば、ほとんど活着する
落葉性ツツジは活着しにくいが、6月上旬〜下旬頃に新鞘を挿し木にすると比較的良く活着する
挿し木後は表面が乾いたら十分にかん水する
実生は、種子の大きなレンゲツツジ類の落葉性ツツジ
とり木は、ヒコバエを出すツツジ類や上部の枝を輪状剥皮して水苔を巻いて取る


 
  用途など サツキ(皐月)は、盆栽に仕立てられ古くから栽培されていて、江戸時代の銘花から戦後でた新花まで、千種類以上の品種があるという

クルメツツジやアザレアのように促成栽培ができるものは、年末〜1、2月に切花や鉢植えに利用される

一般的には、ツツジ類は、樹勢強く栽培が容易のために、盆栽、庭木、公園樹など全国各地で植栽されている


   

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