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●ポポーノキ,ポーポー,ポポーの苗● |
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2012/01/10 |
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ポポーノキ,ポーポー,ポポーの説明 |
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ポポーノキの花 |
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ポポーノキの実 |
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ポポーノキの実 |
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●2012年 春/果樹苗 |
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ポポーノキ/品名 |
単価 |
仕様 |
販売時期 |
説明 |
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ポポーノキ,ポーポー,ポポー苗 |
2,020円 |
4号(12センチ)/ ポット |
通年発送 |
実生苗、実は生食、ジャム、ジュースに、種子は化粧水、樹皮は薬用酒に使います |
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| 薬草/植物名 |
栽培/注意/その他 |
説明 |
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好適栽培地 |
北アメリカ原産の落葉小高木、高さ10メートルになる
日本には明治27年頃に渡来した。庭園樹などとして多く栽培されている
耐寒性もあり日本では、東北地方〜九州なで栽培が可能で、良く結実する
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栽培のポイント |
1.日当たり、低湿地、風通しの良い場所、肥沃な土地では良く生長する
2.栽培は地植え、3月中旬〜下旬が良い。穴は大きめにして完熟堆肥、腐葉土を多めに入れて、必ず支柱を立てて養成する。根が粗いので移植には注意が必要
3.用土は特に選ばないが、開花するまで窒素肥料を多めにして枝葉を生長させ、開花したらリン酸、カリの多い肥料を増やす
4.施肥は2月頃の寒肥を多めにする
5.成木になり花が多くつくようになると結実も多くなる、雌ずいが先熟のために多くの結実を望む場合には2〜3本混植えする
6.枝の切り詰めはできるだけ根元から切り、切り口は保護する。基本的には、剪定はしない方が良く、不用枝のような枝に花をつけ結実する
7.病害虫は特に無い
8.殖やし方は、実生、株分けで増やすが、株分けは親株の根元の子株を掘り取る。実生は、熟した果実の中にはソラマメ大程度の種子が多くあるので、翌春まで乾燥しないように保存して、
3月中〜下旬に播種する。良く発芽して2年目から良く伸びるようになり6〜8年目に開花結実する
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その他 |
秋にはアケビに似た、長さ5〜15センチの長楕円形の果実が10月頃に黄緑色に熟す
果肉は黄色で柔らかく、特有の強い芳香と濃厚な甘味があり、収穫後数日追熟すると芳香が増して、果肉も柔らかくなるが、貯蔵や輸送には不向き
果肉は、柔らかく甘い、生食、ジャム、ジュースなどにして食べる、有効成分は、アポルフィン型アルカロイド・アノロビン、アシミロビン、トリテルペノイド配糖体・アスミシン他
を含み、健康食品としては優良
また、種子は、収斂化粧水として、砕いた種子、ホワイトリカー25度に漬けこみ、1〜2ヶ月後に布で濾してから、水で薄めて、肌荒れの化粧水としてつかう
滋養強壮には、乾燥した樹皮を200〜300グラム、25〜35度ホワイトリカー1.8リットルを漬け込み、3〜6ヶ月冷暗所に置き濾してから、1日20CCを限度に飲用する
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ポポーノキ,ポーポー,ポポーの説明 |
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