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●ペピーノの苗● |
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2011/01/17 |
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ペピーノ |
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●2011年 春/自然食材苗 |
| ペピーノ/品種名 |
単価 |
仕様 |
販売時期 |
説明 |
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ペピーノ2 |
1,140円 |
3.5号(10.5センチ)/ 2ポット |
4月中旬〜 |
2ポットの価格。ナス科、花時期にトマトトーン使用で着果率が向上します |
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| 薬草/植物名 |
栽培/注意/その他 |
説明 |
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ペピーノ Solanum muricatnm
アンデス山脈の原産。高さ1mはどの多年草または半低木、ナス科
液果は大きく卵形で多汁質、芳香が有り生食に適する。
ニュージーランドでは栽培が盛んで品種改良も行われている。日本には1980年頃に導入され、生産農家は少ないが果実の生産も行われている。一般には“ナス”と同様、寒さに弱いため1年性植物として扱われる。
実の付け方
花は春〜晩秋まで次々と咲くが着果してから収穫まで約2ヶ月要するため、できるだけ春の花に実を付けるようにした方が良い実が収穫できる。
また秋の花は春よりも実が付きやすい。秋に着果させた場合収穫までに充分な温度と日照が必要になる。
春の花は良い実が収穫できる反面ほとんど自然着果しないためトマトトーン100倍液を花に1週間おきに2回散布する。この場合1果房につき3個ほど残し、ほかは摘果する。
実を付ける場合、基本的にはトマトトーンの使用をお奨めします。
栽培
露地植の場合
霜の心配が無くなってからできるだけ早く植え付けるようにする。
摘心をして2〜3本仕立てにして支柱をたてる。
植え土は肥沃で排水の良い土が好ましく、日当たりの良い場所に植える
鉢植え 6号鉢以上で栽培し、摘心をして2〜3本仕立てにして支柱を立てる。 排水の良い土を使用、肥料は生育状態に応じ追肥を施す。窒素成分は控えた方が品質の良い実が収穫できる
ナス科の特性でもあるがスリップス、ハダニが高温期は特に付きやすいため予防を行う。
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