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●マユミ(真弓)の苗● |
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2011/08/18 |
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マユミ(真弓)の説明 |
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●秋/実物苗 |
| マユミ(真弓)/品種名 |
単価 |
仕様 |
販売時期 |
説明 |
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マユミ(真弓) |
1,220円 |
3.5号(10.5センチ)/ 1ポット |
8月下旬〜 10月上旬 |
実付き株。高さ約30センチ |
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| 薬草/植物名 |
栽培/注意/その他 |
説明 |
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説明 |
マユミは、別名ヤマニシキギと呼び、北海道、本州、四国、九州、南千島、樺太、朝鮮半島に分布
高さ、2〜8メートルの落葉低木〜小高木
樹皮は、灰褐色、葉は、柄があり楕円形〜卵形、葉縁には細かい鋸歯がある
花は、5〜6月に新しく伸びた枝の基部から花柄を出して、集散花序に淡緑色の小花をまばらにつける
花は、花弁、顎片4個、雄しべ4個、雄花の花糸は長く、雌花の花糸は短い
花後、淡紅色に熟して4つに裂け、赤い仮種皮に包まれた種子が出る
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栽培 |
マユミは、樹勢強く、やせ地でも良く生育して日陰地でも育つ
植え付けは、落葉期が良く、特に2月下旬〜3月中旬が適期
植え穴には堆肥を入れて水ぎめで植え付け、枝は少し抜き、支柱を立てて固定する
施肥は、腐植質に富む湿潤地で排水の良い土質が理想で、堆肥や腐葉土を株の回りに乾燥期には埋めると良い
肥料は、不足ぎみの方が失敗は少ないが、鉢植えや盆栽には適宜、油粕に骨粉を20%程度混ぜた練り肥が無難
実付きを良くするコツは、始めから実付きの良い美しい株を選んで植え、日当たりが良い場所に良く実が付く
根元が乾燥すると実が落ちるので乾燥を避ける工夫をする
剪定は、余り必要ないが、粗く出た枝、重なった枝、トビ枝、長く伸びた枝は切り取り、小枝を多く残すようにすると枝一面に実が付く
病害虫は、特に無いが、まれにアブラムシ、カイガラムシがつくので、アブラムシには、マラソン乳剤かスミチオン乳剤を適宜散布
カイガラムシは、冬期にかきおとす
殖やし方は、挿し木、実生、とり木で殖やす
挿し木は、2月下旬〜3月中旬ころが良く、前年枝を15センチくらいに切って挿し木する、用土は赤ゴロ土がよい
実生は、熟した実の種子を果肉を除いてすぐ撒くか、翌年3月上旬頃撒くが、実がつくまでには、4〜5年かかる
とり木は、4月中旬頃、枝に環状剥皮して水苔を巻いておけば発根する
盆栽や鉢植えに作られることが多いが、盆栽は太い幹を根元近くから切って、萌芽させ直して、丈を低く仕立てると良い
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