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●マタタビ(木天蓼)の苗● |
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2012/01/10 |
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マタタビ(木天蓼)の説明 |
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マタタビの花 |
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マタタビの実 |
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マタタビ酒 |
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●2012年 春/小果樹苗 |
| マタタビ(木天蓼)/品種名 |
単価 |
仕様 |
販売時期 |
説明 |
| マタタビ(木天蓼)メス |
1,330円 |
4号(12センチ)/ ポット |
通年発送 |
挿し木1年生、高さ数センチ〜 |
| マタタビ(木天蓼)オス |
1,330円 |
4号(12センチ)/ ポット |
通年発送 |
挿し木1年生、高さ数センチ〜 |
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| 薬草/植物名 |
栽培/注意/その他 |
説明 |
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特性 |
北海道、本州、四国、九州の山地に自生する落葉つる性木本
南千島、樺太、朝鮮半島、中国、ウスリーに分布
類似植物に、関東以南に分布する、ウラジロマタタビがあり、マタタビより、サルナシに似ている
葉の裏面が灰白色で花序とがくに毛が無い
花は、雌花(両性花)は、葉腋に1個つき、雄花は集散花序につく
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栽培方法 |
生長が早く1年で数メートル伸びる
日当たりの良い腐植質に富む湿潤地では良く生長する
植え付けは、2月下旬〜3月頃が適し、完熟堆肥を元肥にして高植えして、蔓を誘引する支柱を立てる
放任するとつるが四方に伸びて絡みつくので、つるの先端を摘んで生長を止めておき、落葉した2月頃に整枝をする
今年長く伸びた、つるは翌年花芽がつかないので、深く切り詰め、そこから出る短枝を多く出るようにする
実付きを良くするには、雌株でないと実はつかない
また、2〜3株を植えた方が実つきが良くなる、長く伸びた枝は切り詰め短枝を多くするような剪定をする
施肥は、冬季根元に堆肥を埋め込む、8月下旬〜9月に、りん酸、カリ成分の多い化成肥料を根元に2握り程度施肥する、窒素成分は控える
病害虫は特別には無い
殖やし方は、挿し木、とり木、実生で殖やす 実生は雌雄の区別がつかないので、挿し木、とり木が良い
挿し木は、2月〜3月中旬に前年枝を、約20センチに切り挿し木にする とり木は、4月上旬〜中旬に、全年枝のつるを環状剥離して、ミズゴケを播いて
保護しておき、10月以降に切り離す
挿し木、とり木ともに、良い母木を選ぶこと、結実までには、4〜5年かかる
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庭木、鉢植え、盆栽に良く、つるは強靭で、籠などに利用される
果実は、熟すと甘く多汁で芳香があり美味く、生食、果実酒に向く
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