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●マンサク(万作)の苗●      

2012/09/18

マンサク(万作)の説明        

         

 

 

トキワマンサク/白花

 

トキワマンサク/赤花

 

アカバナマンサク


         

       

フォサギラ/シロバナマンサク

       

         

●2012年 秋/苗落葉樹

マンサク(万作)/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

トキワマンサク/赤花 720円 3.5号(10.5センチ)/
ポット
通年発送 常緑性のマンサク、高さ30cm。花付きの良い強健種
トキワマンサク/白花 720円 3.5号(10.5センチ)/
ポット
通年発送 常緑性のマンサク、高さ30cm。花付きの良い強健種
         
フォサギラ/シロバナマンサク 1,730円 4.5号(13.5センチ)/
ポット
2月〜 高さ約50センチ、別名シロバナマンサク。春枝いっぱいに白い花をつけます
         
         

         
授粉必要品種 授粉樹 説明

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薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  栽培の歴史 北海道、本州、四国、九州の山地に自生する高さ5〜10メートルになる落葉低木

マンサクの種類は、枝の垂れるシダレマンサク
アテツマンサクは、中国地方、四国に分布、花のがくの内面は赤みが少なく、葉に星状毛が多い
マルバマンサクは、北海道(渡島、奥尻)、本州日本海側に分布して、葉の先が半円形で丸い
栽培品種のニシキマンサクは、花弁が黄色で基部が紅色
アカバナマンサクは、花弁が紅色
シナマンサクは、花咲きで芳香がある
トキワマンサクは、常緑低木


  栽培方法 早春を代表する花木として古くから珍重されていた
樹勢は強く、日当たりの良い場所、半日陰でも良く生育し、樹形も良く栽培しやすい
土質は、特に選ばないが腐植質に富む湿潤な肥沃土を好み、西日の強い場所は避ける

植え付けは、10月中旬〜11月、2月下旬〜3月上旬が良い
シナマンサクのような早咲きの品種は10月〜11月上旬には植える方が良い
植え穴には、元肥に完熟した堆肥、落葉を多く敷き込み、土中の湿度を保ち、植え付け後は敷き藁で乾燥を避ける

剪定は、冬季に混みすぎた枝を抜く程度で良いが、強剪定にも耐える

施肥は、肥料は根元の周りに堆肥、鶏糞を埋め込み、土壌を団粒化して保水を保つようにする
8月下旬〜9月上旬に、油粕、化成肥料を等量に混ぜて2〜3握り根元に播く、又は、鶏糞をスコップ1〜2杯根元に播く

花付きを良くするには保水を良くし、鉢植えの場合には、肥料切れや夏期の乾燥で花芽が付かない場合があるので注意する

病害虫は特に無い

殖やし方は、実生、接木で殖やす
種子は、10月に黒熟したら播種するが、開花までには数年かかる
接木は、イスノキの実生2〜3年苗の台木に、3月上・中旬に切り継ぎする
また、トキワマンサクは、7月〜8月に挿し木をする

  その他 庭植えでは、常緑樹の前に植えると花が引き立つ

鉢植え、盆栽、切り花など用途は多い


     
   

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