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日本一の切花出荷量/ チューリップの球根

 


●クコ(枸杞)の苗●      

2014/02/16

クコ(枸杞)の説明        

クコ(枸杞)の果実

 

クコ(枸杞)の果実

 

クコ(枸杞)の花


   

●クコ実(枸杞子/くこし)酒●

 

●クコ実(枸杞子/くこし)酒●

クコ苗/'09/10/01撮影

 

クコ(枸杞)酒

 

クコ(枸杞)の果実(乾燥)


         

●2014年  食用薬用樹苗

クコ(枸杞)の苗/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

クコ(枸杞)の苗

1,060円

4号(12センチ)/
ポット

通年発送

高さ約30センチ。実は薬用酒に、葉は薬用のお茶に飲用

クコ(枸杞)15

13,500円

4号(12センチ)/
ポット

通年発送

高さ約30センチ。実は薬用酒に、葉は薬用のお茶に飲用
15本セットの価格
1ケース1個口になります。他の苗との同梱はできません。
         

●クコ実(枸杞子/くこし)酒●

       
         

         
授粉必要品種 授粉樹 説明
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  特徴 北海道(渡島)、本州、四国、九州、沖縄、朝鮮半島、台湾、中国に広く分布する高さ1〜2メートルの落葉低木

クコは落葉の低木で、茎がやや蔓状に伸び、基部から群がって分岐し、枝は縦にすじがあり、小枝の変化した短い刺がところどころにあります。
葉は2〜3センチの長楕円形で柔らかく、節に数葉ずつ固まってついています。
花は夏の7〜9月頃に、葉腋に小さくて美しい淡紫色の5弁花をつけます。
気候には大変強くて、暖かい地方では冬でも新芽が出ますので葉の採取ができます。
果実は長さ2〜4センチ位の卵形で秋に熟し、鮮やかな赤色になります。

クコの近縁種には、沖縄、小笠原の海岸の岩場に生える、ハマクコ(アツバクコ)がある
ハマクコ(アツバクコ)は、葉が肉質で厚く、へら形、約6ミリの白い花が咲く


  栽培 栽培は容易で、樹勢が強く、環境や条件が良いと良く繁茂する
やせ地でも育ち、土質は特に選ばないが、日陰地や湿気の多い場所は適さないので、日当たりの良い、乾燥した場所に植える

萌芽力が強く、切り込んでも芽を出すので、植え付けは、3月下旬〜11月下旬までが良いが、夏の時期は避ける

植え付け穴には、特別に元肥も不要で、細かい枝などを取って植える
植え付け後、2〜3年は実付きが悪いが、実が付き始めると年ごとに多く付くようになる
実付きの良否は、固体差が大きく、植える場合には、実付きの良い株を選んで植える

剪定は、2月頃で、秋に花芽がついているので強い剪定は避け、細い枝、徒長枝を剪定して、通風、各枝に日が当たるような剪定をする
施肥は、特別必要は無いが、窒素過多は茎葉は繁茂するが実付きは悪くなる
年に1度堆肥、腐葉土などの有機肥料を混ぜる程度

病害虫は、5月下旬以降の、ウドンコ病がよく発生するので、5月中旬頃から、カラセン水和剤を2週間おきに3〜4回散布する
アブラムシ、テントウムシダマシ、その他に葉を食害する虫が発生するので、マラソン乳剤、ディプテレックス乳剤を散布して駆除する

殖やし方は、3月下旬頃に、太めの枝を約15センチに切り、挿し木で殖やす
若木の挿し木は、葉を摘み取って挿し木をする、また、株分け、採り木で殖やす

栽培は、庭木として棚仕立て、アーチ仕立て、株仕立て、大株の根部で盆栽仕立ても面白い

質問コーナー ご質問

6月中旬にクコの苗2本を購入した者です。
活着はしていますが、葉に直径1mm未満の粒状のブツブツが多数認められ、あまり元気がありません。
ブツブツは葉の表と裏の両方に突出しています。
これは何でしょうか?
病気か害虫ではないかと思いますが、対処の方法を教えて下さい。
回答

クコはわりとハダニが付きやすく、付いた場合は殺ダニ剤を散布する必要があります。使用倍率は農薬によって違いますので販売店によく効いて使用してください。
ダニは農薬抵抗性がつきやすので、できれば毎回成分の違う農薬を使用することをお勧めいたします。
1週間に一度、合計3回以上、葉裏までたっぷりと散布します。
ハダニがいなくなっても症状の出た葉は治りませんが新葉には症状が出なくなります。ぶつぶつの葉は新芽がまだ伸びるようなら摘み取って焼却したほうがよいのですが、すでに生育が止まってしまった場合は、落葉時期になってから摘み取って焼却してください。(ダニ剤が効いていれば焼却までする必要はないのですが、念のため)
冬の落葉時期に石灰硫黄合剤を散布するのも効果的です。石灰硫黄合剤はわりと万能薬ですので冬の予防ではお勧めです。
農薬ではないのですが「ニーム」を使った虫よけ剤も市販されています。まだ使ったことが無いのでどの程効果があるかわかりませんが、他の植物にも安心して使えます。(虫が出てからでは効かない可能性もあります)

    クコの利用法は多く、柔らかい若葉は、クコ飯やおひたしにして食べる

また、葉や細い茎は、細かく刻んで陰干しで乾燥して健康茶の、クコ茶に、根の皮は乾燥して、漢方薬の、ジコッピ(地骨皮(じこつび))、果実は乾燥して、枸杞子(くこし)と呼ばれ、クコ茶や地骨皮(じこつび)は、糖尿病などの生活習慣病に、枸杞子(くこし)は、料理や薬用酒にして、滋養強壮に

クコ酒(枸杞子)
強壮、疲労回復には、クコ酒がよく、赤く熟した果実200グラムを水洗いして、よく水をきってから、同量の砂糖を加えてホワイトリカー1.8リットルに漬け、2〜3ヶ月冷暗所に保存します。毎日ワイングラスに1杯位飲用します。また、クコの全草を使用することもできます。

乾燥したクコの実の場合は、3〜6ヶ月以上熟成します。乾燥くこの実200グラムと同量のグラニュー糖、ホワイトリカー1.8リットルを冷暗所に置き3ヶ月くらいで布でこし、材料を引き上げて再度その実を同様に使用できます。これは古くから不老長寿の妙薬として知られています。



   

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