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日本一の切花出荷量/ チューリップの球根


●キンモクセイ(金木犀)の苗●      

2008/10/06

キンモクセイ(金木犀)の説明        

 

キンモクセイ(金木犀)の花

 

 

 

キンモクセイ(金木犀)の花


   

 

 

 

●2008年秋

キンモクセイ(金木犀)/品名 単価 仕様 販売時期

説明

キンモクセイ(金木犀) 1,290円 4.5号(13.5センチ)/
ポット
通年発送 高さ約70センチ
         
         

         
授粉必要品種 授粉樹 説明
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
    中国原産の常緑広葉小高木
東北南部以南、四国、九州に広く植栽されている

類似種には、ギンモクセイがあり、中国原産で花色は白色、芳香が、ギンモクセイよりやや劣る
ウスギモクセイは、中国、九州の一部で自生があり、花は白黄色、翌年5月頃に楕円形果実が暗青色に熟す
ヒイラギモクセイは、ヒイラギとモクセイの雑種とされ、花は白色、葉縁に、とげ状の粗い鋸歯がある


 
  栽培方法 日当たりが良く、摘湿のある肥沃地で良く育ち、生長はやや遅く、刈り込みに耐えるが、大気汚染に弱く花がつかなくなる

植え付けは、晩秋〜5月頃、植え穴には、堆肥、鶏糞、油粕などを十分混ぜて植える

剪定は、自然状態でも円柱状になるが、刈り込みは、花の終わった直後か、3〜4月頃が向く

8〜9月頃の乾燥、関東地方など太平洋側では1〜2月頃の乾いた風を嫌うので注意する
花つきが悪い場合は、栄養過多か栄養不足が多い
栄養過多で生育の良すぎる木は、4月上旬に、根元の直径5〜6倍に円形に断根して生長を押さえて、リン酸、カリ肥料を施肥して枝を充実させる
また、生育の悪い場合には、幹の回りにみぞを掘り、堆肥、鶏糞、油粕、化成肥料などを施肥して樹勢を回復させる

病害虫は、通風の悪い場所では、カイガラムシ、ハダニが出るので、冬季に、スミチオン乳剤、機械油乳剤を散布する

殖やし方は、挿し木で殖やすが、暖地では、6月中旬、関東地方では、7月上旬頃が適す
本年枝を約15センチ切り、葉を2〜3枚つけて、2〜3時間水に浸して十分水揚げして、赤土に刺して、根を乾かさないように冠水して、日陰にして保護する

ギンモクセイは、大木になると結実する木があり翌年秋に熟すので実生栽培する


   

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