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●カシス/ブラックカーラントの苗● |
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2012/01/10 |
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'08/07/09撮影・カシスの苗 スグリ/カシス/ブラックカーラント |
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ブラックカーラントの実 |
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'08/05/01撮影ブラックカーラント5号大株 |
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'08/04/22撮影ブラックカーラントの花 |
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'08/04/22撮影ブラックカーラントの花 |
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| 授粉必要品種 |
授粉樹 |
説明 |
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| 薬草/植物名 |
栽培/注意/その他 |
説明 |
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房スグリ/ブラックカーラント大株は、花芽が出ている実付き予定株、カシスの名で知られ、日本では比較的寒地で栽培されている
房スグリ/ホワイトカーラントは、白色の実が付きスグリの中では1番甘い種類になります
グズベリー/チョウチンスグリ/セイヨウスグリは、ヨーロッパなどで栽培される品種になります
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栽培方法 |
スグリ類は、夏涼しい場所、乾燥地には適さない、土壌水分の豊富な肥沃地が向く、暖地では低温不足で花芽が充実しないので結実が少ない。
スグリは、日光の強い場所でも比較的育つが、房スグリは、高温と直射日光には弱いので、直射日光の当たらない涼しい場所で栽培すること
植え付けは、乾燥する場所は避けて、半日陰、土壌水分の多目の場所に、11月〜翌年3月ころまでが良く、秋植えが適す。
植える間隔は約90センチ、根株が入る大きさに穴を掘り、堆肥、有機肥料を土と混ぜて底に敷きこみ植え十分かん水する。
苗木の管理は、苗木の発芽前に上部を切り込み、新梢を発芽させるようにする。
根元から伸びた新梢は、約20センチ伸びた頃に、勢いのある強いものを株あたり3〜4本残して根元から切り取る。
成木の管理は、株から出た1年枝は、冬期に地上20〜25センチで切り、2年枝から出た1年枝は約45センチで切り、結実母枝にする。
房スグリは2年以上の旧枝に多く結実するが古くなり結実が少なくなった枝は根元から切り取る。
スグリは株あたり約10本の母枝にして古い枝は切り取り更新していく。
スグリ類は、普通根が浅く乾燥に弱いので乾燥しないように根元に、ワラ、ビニールフィルムなどで保護する。
剪定は、スグリの花芽は新梢の葉腋と2年生枝、3年生枝上の短果枝の先端に分化する、翌年この花芽の新しい枝の第一節の葉のつけ根に開花して結実する。
果実の品質は前年の短果枝に結実したものが良いので3年以上枝は切り取る。
房スグリは、前年枝の腋芽に開花して結実する。
冬季には、スグリは結実した新梢の冬に丸く膨らんだ花芽を3〜4個残して切り詰める。
房スグリは、2年生枝を多く残して、3年生枝を切り取る。スグリ、房スグリ共に、剪定は間引く程度にする。
病害虫は、ウドンコ病、斑点病で、ベンレート・ボルドー液を使う。アブラムシには、スミチオンを散布
殖やし方は、株分けが普通だが1年生枝を翌年3月中旬〜4月中旬に挿し木をする
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その他 |
秋に果実が熟したら、摘み取り生食、ジャムや健康酒にする。
健康酒は、果実を洗い新聞紙に並べて約1日、日干しにして、材料の約3倍量の35度ホワイトリカーを入れ、冷暗所に3〜6ヶ月保存する。
材料は引き上げ布などで濾すと飲めるが熟成すると味が良くなる。
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