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●イチジク(無花果)の苗● |
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2008/10/06 |
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イチジク/無花果(むかか)の説明 |
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イチジク/日本種の実(雌花) |
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イチジク/ドーフィンの実(雌花) |
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一才イチジク/撮影2008/10/04 |
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●2008年秋/果樹苗・1〜2年生 高さ約80センチ
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| イチジク(無花果)/品種名 |
単価 |
仕様 |
販売時期 |
説明 |
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日本種/イチジク(無花果) |
1,380円 |
4号(12センチ)/ ポット |
通年発送 |
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ホワイトゼノア/イチジク(無花果) |
1,460円 |
4号(12センチ)/ ポット |
通年発送 |
夏秋兼用種。 |
| ドーフェン/イチジク(無花果) |
1,380円 |
4号(12センチ)/ ポット |
通年発送 |
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| 一才イチジク/イチジク(無花果) |
1,380円 |
4号(12センチ)/ ポット |
通年発送 |
実付き株。高さ約10センチ。 |
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| 授粉必要品種 |
授粉樹 |
説明 |
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不要。雌木で1本で実(花)がつきます。
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| 薬草/植物名 |
栽培/注意/その他 |
説明 |
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好適栽培地 |
寒地、暖地に強く、一般的には日本全土で栽培可能
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栽培のポイント |
1.日当たり、排水、風通しの良い場所、肥沃な土地を好む
。土中に湿気が多いと良く育つ。
2.用土は特に選ばないが、鉢植えの場合には保水性の土を使う必要があります
3.鉢植えの場合は特に土の表面が乾いたらタップリと与えます
4.肥料は油粕、化成肥料などを年に1〜2回与えます
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プロの栽培 |
苗木の植え付けは、穴に有機肥料を入れて、保水と排水が良い場所に植える
苗木は、地上約60センチで切りかえして、根際の芽は取り去りヒコバエが出ないようにし、根元にはワラなどを敷いて土が乾燥しないようにする
若木は、冠水を十分行い、生育に合わせて施肥する
病害虫は、カミキリムシの幼虫は樹幹に食入するので、7〜8月頃成虫を捕殺し産卵場所を探して卵を除去する
イチジクの新悄はすべて結果枝になり、夏果は前年生枝に結実し、秋果は本年生新悄に結実する
受勢の強い枝は剪定して枝を多く出すようにして、衰弱した枝や結実が多くなり下垂した枝は切りつめて新しい枝を出すようする
殖やし方は、春の挿し木、夏の取り木で殖やす
日持ちが悪いので、朝夕、丁寧に収穫する
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その他 |
日本で栽培されている品種は、普通系とサンペドロ系で、果実の時期により春果、夏果、秋果などに区別される
夏果専用種には、サンベドロ系のビオレー・ドーフイン、サンペドロ・ホワイト
秋果専用種には、在来種の蓬萊柿(ほうらいし)、ネグロ・ラルゴ、セレスト・アドリアッチ
夏秋兼用種には、桝井(ますい)ドーフイン、ブラウン・ターキー、ホワイト・ゼノア、カドタ・ブルンスウィックなどの品種がある
シリア、ギリシャなどでは、紀元前から栽培されていて原産地と考えられている
日本には17世紀前半の江戸時代寛永年間(1624-1644)に中国から長崎に渡来
本州、四国、九州に分布。暖地の水辺を好んで栽培。
雌雄異株の落葉性の小高木で雄木はほとんど見られない。
葉の切れ込みが浅い品種は古くに渡来したもので、明治以降に入った葉の切れ込みの深いものを洋種として区別している。
一般的に呼ばれる「イチジクの実」とは、雌花の花のうで花のうの内面は肥厚して甘く美味になる。
未熟果及び熟した果実は、抗癌作用が認められ、熟した果実は乾燥して生薬名を無花果(むかか)と呼ぶ。
民間では、茎葉を折ると出る白い乳液はイボ取りに塗布する。生葉を煎じた液は痔疾に効きといい、やはり塗布する。昔は便所の殺虫剤として生の葉を入れた。
有効成分:クマリン類・ベルガプテン、プソラレエン他(プソラレエンは血圧降下作用が確認されている)
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