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●ゲッケイジュ(月桂樹)の苗●      

2013/02/27

ゲッケイジュ(月桂樹)の説明        

         

     

 

     

 


         

●2013年  春/食用・薬用樹苗

品種名 単価 仕様 販売時期

説明

ゲッケイジュ5号(月桂樹)

1,910円

5号(15センチ)/
ポット

通年発送

高さ約50センチ、葉を乾燥してポプリ、料理に使います。

ゲッケイジュ4号(月桂樹)

900円

4号(12センチ)/
ポット

通年発送

高さ約20センチ、葉を乾燥してポプリ、料理に使います。
         
         

         
授粉必要品種 授粉樹 説明
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  ゲッケイジュ(月桂樹)の説明 地中海沿岸地方原産
本州の宮城県以南、四国、九州の暖地に植栽される常緑広葉高木で雌雄異株で雄株が多く栽培される

月桂樹(げっけいじゅ)は、ローレルともいい、ギリシャ名はダフネで、ギリシャ神話に出てくるニンフの名前です。
これは、エロスの矢を胸に受けた、アポロンはダフネを恋するようになりましたが、ダフネはアポロンが好きにはなれずに、いつでもうまく逃げ回っていましたが、ついに、ダフネはアポロンにつかまりそうになり、それを見ていた、ゼウスがダフネを、ゲッケイジュに変身させて、アポロンから救ったとされています。
また、アポロンは競技の神であったところから、各種の競技の表彰に用いられるようになったといわれています。

ディオスコリデスの薬物誌「マテリア・メディカ」には、ゲッケイジュは、小葉をつけるものと、幅の広い葉をつけるものとがあって、どちらも薬効は同様であるとされています。
薬効は温めると、症状を和らげる作用があるとしていて、煎じ液で坐浴をすると、子宮や膀胱(ぼうこう)の痛みに効果があるとされています。
また、ゲッケイジュの根皮2グラムくらいを芳香のあるぶどう酒とともに服用すると、胆石を溶かして、肝臓病に効き目があるという記述があります。
(ギリシャの薬物学者ディオスコリデス(AD40〜90年)が編集した世界の薬草鑑定のバイブルとして有名。「マテリア・メディカ」は、ジュニパー「利尿作用」、マージョラム「催眠性」、没薬「歯、歯茎」、サイプレス「下痢・止血」、コスタス「性欲」など薬効や特徴などにより分類されています。)


  栽培方法 やや耐陰性、肥沃地で良く育つ、生長はやや早く、潮風、大気汚染などにも比較的強い

暖地性の植物から、植え付けは、暖かくなった4月下旬〜5月、新梢の固まった7月以降〜9月頃が良い
植え場所は、排水の良い肥沃な湿潤地が良く、風の強い場所は不向き
植え穴には、堆肥、鶏糞を十分に入れて土壌の湿度を高め、根づくまで根元に敷き藁を敷き保護する

剪定は、自然に放任しても樹形は整うが、萌芽力が高いので、刈り込みにも耐える
整枝の時期は、4月中旬頃か10月中〜下旬に、トビ枝や枝先を剪定する

施肥は、2月頃に根元に鶏糞や化成肥料をまく

病害虫は、ウドンコ病、カイガラムシ、ハマキムシなどが発生する
ウドンコ病は、5〜6月頃新梢の萌芽期に良く発生する
カイガラムシは周年発生してスス病を弊発するので、冬季か5〜6月の幼虫の発生期に油剤を散布する

増やし方は、挿し木、とり木、株分けで増やす
挿し木は、7〜8月に新梢を10〜15センチに切り鹿沼土か赤玉土に挿し木する
とり木は4月下旬頃
株分けは、根元のヒコバエに盛り土をして発根したら分ける

育て方のポイントは、冬の乾燥した強風でこのような場所には植えない
また、定期的に枝抜きをして通風を良くすると、枝葉の生長を促し、カイガラムシ発生を予防できる


  ゲッケイジュ(月桂樹)の薬効 ゲッケイジュは、必要なときに葉を採取して水洗いした後に、日干しにして乾燥させて細かく刻んで保存します。
これを生薬(しょうやく)で、月桂樹(げっけいじゅ)といいます。(月桂樹葉(げっけいじゅよう))

ゲッケイジュの葉は、芳香(ほうこう)性の精油(せいゆ)を含み、この葉からとった油を月桂油(げっけいゆ)といいます。
葉の主成分は、シネオール、オイゲノールなどで、リューマチ、神経痛に1日量3グラムを水0.3リットルで煎じて、約2分の1量まで煮つめたものを服用します。
また、芳香性苦味健胃(くみけんい)薬として粉末を1日量3グラムとして1日3回食後に服用します。
果実は、秋ごろに熟して黒紫色になってから採取して乾燥させます。これは、月桂実(げっけいじつ)といい、苦味健胃薬として用います。
また、果実の精油の主成分は、シネオール、ピネンで、脂肪油には、ラウリン酸などが含まれています。


   

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