イー薬草・ドット・コム・健康食品のネット販売

イー薬草・ドット・コム/メインメニュー

薬草/山菜/ハーブ等の苗

健康を維持する薬草/山菜/ハーブ等の苗の販売

植物名一覧(薬草・山菜・山野草・樹木・高山)の植物アイウエオ順一覧表

植物名一覧(薬草/ハーブ/山菜/野草/樹木/高山植物)


その他の薬草/山菜/ハーブ苗のご案内

日本一の切花出荷量/ チューリップの球根

 


●イエローグァバ/ストロベリーグァバの苗●      

2014/10/01

グァバ(イエローグァバ)の説明        

         

'09/07/04撮影イエローグアバの花

 

'09/08/08撮影イエローグアバの実

 

イエローグアバの実


   

 

 

 

     

2008/03/12撮影の苗木

     

2008/04/02撮影の苗木


         

●2011年  春/果樹苗 出荷時の予定高さ約80センチ

グァバ(バンジロウ)/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

'14/10完売終了イエローグァバ 1,860円 5.5号(16.5センチ)/
ポット
通年発送 実付き予定株。高さ80cm〜くらい。実生7〜8年生。寒さには一番強く豊産性の品種。(秋は実付株/実は数個になります/〜10月中旬頃迄)
         
         

         
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  特性 イエローグァバは、グァバ(バンジロウ)より、花つきも良く、耐寒性もあり比較的育てやすい、実は小粒(500円玉くらいの大きさ)で、甘く酸味もあり、熟すと黄色くなる。
  好適栽培地 日当たりの良い場所を好み、冬は日当たりが良くできるだけ暖かい場所が良い
グアバの種類の中では一番耐寒性があり一般的に凍らない場所であれば栽培は可能
7月頃に、気温が上昇すると新枝が急に伸びて新枝の下部の葉腋にグアバに似た花を付ける花は1日で枯れる

  栽培のポイント 1.排水の良い肥沃な用土が生育が良い
2.成長はわりと早いので大きめの鉢を使い、剪定は4月に行う
3.肥料は、5〜9月の暖かい時期に3回程度施す
  その他 グァバは、木肌や葉が美しいので暖地では観賞用の樹木として栽培されていますが、注目されるのは果実の味だけではなく、実や葉に含まれるポリフェノールやビタミンCなどの健康成分で、中国・台湾などでは、不老長寿の薬として古くから利用されていると紹介されています。
また、最近は血糖値の上昇を抑制して、糖尿病や肥満防止、さらに皮膚病やアトピーに対しても効果があるとして注目されています。
漢方薬では、グアバの若葉を日干しにして乾燥したものを蕃石榴葉(ばんせきりょうよう)と呼び用います。
グアバ   フトモモ科の果樹で、沖縄はもちろん東南アジアなどの熱帯地域でさかんに栽培されています。
果実は丸みを帯びた形で、品種により、白、黄色、ピンク色の果肉の色があります。
乾燥させたグァバの葉を使ったグァバ茶は広く愛飲されています。お茶に含まれる「グァバ茶ポリフェノール」の働きが、体内での糖の吸収を阻害し、血糖値の上昇を抑えることなど、健康維持に役立つことは良く知られています。
葉に劣らず、果実にはポリフェノールが豊富に含まれており、グァバ果汁を使った最近の研究では、グァバの果汁に、インシュリンの働きを活発にする働きがあると報告されています。
また、グァバの果実にはビタミンCも豊富で、レモンの約6倍の量が含まれています。
グァバは、高さが3〜4メートル程度の常緑の低木で、葉や樹形が非常に美しく、樹皮はサルスベリのようにすべすべした感じになります。
観賞用の樹木としても暖地では植栽され利用されています。
葉腋に2〜3個の白い花をつけて、花後に長さ5〜12センチ位の淡い緑色で、球形から洋梨形の果実をつけます。
果実は、熟すと黄色になり、甘く、酸味があります。 グアバの若葉を採取して日干しにして乾燥し適当に刻んで保存します。 漢方では、蕃石榴葉(ばんせきりょうよう)といいます。
栽培:グアバの樹勢は強健・丈夫で、5年目くらいから結実するので実生で繁殖させます。
栽培は容易で、冬季の気温が最低4〜5度もあれば生育し続けます。
土壌は、通気がよく、排水がよい場所を選べば特に難しくなく、温室での鉢栽培も比較的容易です。樹高を高くしないように、頻繁に剪定すれば5年程度で結実するようになります。
糖尿病、コレステロール、高血圧などに、グアバ葉(ばんざくろ葉)を、お茶のように熱湯をそそぎ数分したら飲用します。または、適量を数分間煮出して飲用します。
また、下痢、歯痛、口内炎、胃潰瘍、止寫、湿疹改善、痒み止め、あせもなどの改善にも用いるとされています。
グァバの黄色く熟した果実を生食か、ジュース、ゼリーにします。甘く酸味があり、ビタミンCが豊富な飲み物です。
グアバ葉には、植物繊維40%を含み、100グラム中には、鉄8.7〜18.5ミリグラム、リン327.0〜729.5ミリグラム、ナトリウム132.5〜263.3ミりグラム、カルシウム136.4〜257.9ミリグラム、マグネシウム186.7〜259.7ミリグラム、ビタミンC11.4〜33.3ミリグラム、カリウム1129.0〜1647.0、タンニン6172.0〜10257.0ミリグラムを含むとされています。
特に、グアバ茶ポリフェノールの働きが、食後の糖分の吸収を抑えて、血糖値の上昇を抑制します。無糖、カロリー・ゼロのために肥満傾向の人には大変便利な飲料になります。
グアバの果実や葉は、古くから日本の沖縄県や台湾などで果実、根、葉が糖尿病、下痢、歯痛、口内炎、胃潰瘍に効果があるとされて用いられてきました。
グアバは、ふともも科・バンジロウ属(Psidium cattleianum)で、熱帯および亜熱帯アメリカ、西インド諸島に約150種類が知られています。
食用果実として栽培される品種は耐寒性が強く、日本の暖地でも多くの栽培がされています。
 
ストロベリーグアバ/
イエローグアバ
  グァバの近種には、ストロベリーグァバがあり、果実はグアバより小さく、香りが強いという特徴があります。
科名:フトモモ科
学名:---
原産地:熱帯アメリカ
薬用部:葉、果実
効能:血統効果作用、暖下作用、ビタミン・ミネラルの補給、利尿作用
グアバは天然芳香を持つ果実で、生のジュースとしても広く愛用されています。タンニン酸、カルシウム、カリウム、ビタミンC、B1、B2、鉄分、繊維、など多く含有し、人体に容易に吸収されます。繊維が多いため、暖化作用を持ち便秘の改善にも有効です。
肉食が多く酸性に偏りがちな現代人の食生活にはグアバはうってつけの食品といえます。
果実の王様といわれ美容にも最適です。
中国・台湾では、不老長寿の薬として古くから利用されてきました。
グアバの果実や葉は古くから台湾などで糖尿病・コレステロール・高血圧・下痢・便秘・口内炎・胃潰瘍・湿疹改善・あせもなどの改善などに効果があるとされて用いられてきました。
最近では、皮膚病やアトピーに対しその薬効が注目されてきており、その点において新しいハーブであるとも言えます。また、二日酔いの特効薬として知られた存在でもあります。

   

●画像及び説明は著作権があり無断使用できません。

 

●「薬草/山菜/ハーブ苗・球根」のご購入画面●

●輸出苗の作業風景●

●6検体の放射能検査を実施した結果の証明書●

●通信販売の法規(訪問販売法)に基づく表示●