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日本一の切花出荷量/ チューリップの球根


●ブドウ(葡萄)の苗●      

2008/10/18

ヤマブドウ(山葡萄)の説明        
ブドウ(葡萄)の説明        

藤みのり

 

ヤマブドウ

 

ネオマスカット


         

キャンベル

 

巨峰

 

ヤマブドウの果実


         

       

スチューベン苗2008/10/18撮影

       

         

●2008年秋/果樹苗・2年生 出荷時の予定高さ約70センチ

ブドウ(葡萄)/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

キャンベル/ブドウ(葡萄) 1,230円 4号(12センチ)/
ポット
通年発送 キャンベルアーリー。欧米雑種。樹勢中、水持ちの良い重粘土壌に適す品種。果実はやや大。紫黒色。甘味酸味多。特有の臭いがある。

巨峰/ブドウ(葡萄)

1,230円 4号(12センチ)/
ポット
通年発送 キョホウ。大井上氏が改良育成した四倍体欧米雑種。樹勢強、夏季乾燥しない水持ちの良い砂壌土、壌土が適地。花振るいする性質があり枝が徒長しないように施肥管理が必要。果実大、甘味多く、独特の香気がある。
甲州ブドウ・接木/ブドウ(葡萄) 2,310円 4号(12センチ)/
ポット
通年発送 コウシュウ。東亜系ヨーロッパブドウ。樹勢が強。排水良好な深い砂壌土が適地。熟期が遅く病気に強い。多雨や強風の場所は不適。果皮厚く、日持ち良いが風味が少ない。
スチューベン/ブドウ(葡萄) 1,230円 4号(12センチ)/
ポット
通年発送 欧米雑種。中生種。黒ブドウ、耐病性高く栽培容易。果実は甘味大、酸味少。独特の香気。品質良好の品種。
デラウェア/ブドウ(葡萄) 1,230円 4号(12センチ)/
ポット
通年発送 欧米雑種。早生種の赤ブドウ。樹勢が強い、栽培的地広い。果粒は小さく甘味多、酸味小。ジベレリン処理で種無しになる。
ナイヤガラ/ブドウ(葡萄) 1,230円 4号(12センチ)/
ポット
通年発送 欧米雑種。果実は黄緑色。
ネオマスカット/接木/ブドウ(葡萄) 2,310円 4号(12センチ)/
ポット
通年発送 ネオ・マスカット。岡山県の広田氏が改良育成した路地栽培のヨーロッパブドウ。樹勢強い、排水良好な深い壌土や重粘土質が適地。果実緑色、甘味多く酸味少ない。風味良好の優良品種。
ピオーネ/接木/ブドウ(葡萄) 2,310円 4号(12センチ)/
ポット
通年発送 欧米雑種。果実は黒〜紫黒色。
ポートランド/ブドウ(葡萄) 1,230円 4号(12センチ)/
ポット
通年発送 アメリカ系品種。果実は黄緑色。
山ブドウ/オス・接木/ブドウ(葡萄) 2,310円 4号(12センチ)/
ポット
通年発送  
         
         

         
授粉必要品種 授粉樹 説明
     
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  栽培の歴史 西部アジア、アメリカ原産のつる性多年生落葉果樹

ヨーロッパブドウの原産地は、コーカサス〜黒海沿岸地方とされ、この地域で改良されたブドウを、西部系(南欧系)
トルキスタン、プルシャ、アフガニスタン、インド北部に渡来して改良されたものを、東部系(中央アジア系)
また、中国に渡来して改良されたものを、東亜系(華北系)と呼ぶ

アメリカ系のブドウは北米原産で、ヨーロッパ系のブドウと交雑して多数の品種がある

日本では、約800年前から甲州地方でヨーロッパ系のブドウが栽培されていたが、明治初年に欧米から多数の品種が渡来してから現在のように盛んに栽培されるようになった

日本で栽培されている代表的品種は
ヨーロッパ系は、イタリア、ピッテロビアンコ、ネオマスカット、甲州三尺、甲州、マスカット・オブ・アレキサンドリア、グローコールマン
欧米雑種は、デラウェア、ヒムロッド、シャイラー、オンタリオ、ナイアガラ、ピオーネ、高尾、巨峰、スーパーハンブルク、キャンベルアーリー、レッドミルレンニュウム、スチューベン、バッファロー、マスカット・ベリーA、ヒロハンブルグ
アメリカ系は、ポートランド、フレドニア、コンコード


  栽培方法 ブドウは、米がとれる地域であれば栽培ができるが、雨の少ない地方で排水が良く、窒素肥料の少ない土壌が適す

植え付けは、秋〜春で、寒冷地では春が良い、穴は、土壌が固い場合には深く掘る。接木部分を地表より約10センチ高く植える

苗木は、1年目は、接木部から約15センチで切り戻す
約20センチ、伸長したころに、一番旺盛な新悄を支柱に誘引して、他の新悄や芽は切り取り1本に仕立てる
この主幹になる新悄は、約10日ごとに誘引して、先端を下げないように伸ばし、茎の葉腋から出る副悄は、2葉を残して摘心する
9月下旬には先端を摘心して生長を抑え、冬季の剪定時に登熟の良い所で剪定する
施肥は、9月礼肥、11月元肥に堆肥、鶏糞を枝下にすき込む

成木は、主枝から出る母枝は充実枝を残し、結果枝の数は1節1本にして、弱い枝や強すぎる枝は芽かきする
新悄は、巻きひげの絡みつくものは誘引して、副悄は2葉で摘心する

棚作りは、主枝4本のX型整枝、垣根仕立ては、主枝2本の平行型を基本して剪定、摘心する
剪定は、冬期に本年結実した枝を2芽残して切りもどす

花穂が出たら摘房して、巨峰、ネオマスカットは、開花5日前に、副穂と穂尻の約3分の1を切りつめる
ジベレリン処理した、デラウェアは、副穂を切りつけ、結実をはじめたら袋かけをして、鳥害の防止ネットを張る
デラウェアの種なしは、満開14日前と満開後10日の2回、ブドウ用ジベレリン100PPMで処理する
巨峰の花振るいには、葉7枚時に、Bナイン0.5%を散布する

病害虫は、黒痘病には、ボルドー液、ウドンコ病や灰色カビ病には、ベンレートを、ベト病には、ボルドー液がジマンダイセンを散布する
幹や葉に食入する、コウモリガには、根元に、ダイアジノン粒剤をまく、食入した幼虫はDDVPで駆除
トラカミキリには、発芽前に、トラサイドを、スカシバには、スミチオンを6月頃に散布


殖やし方は、挿し木、接木もできるが、休眠枝の温床つぎが一般的で、6月の緑枝つぎもできる


 
   

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