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日本一の切花出荷量/ チューリップの球根

ボケ(木瓜/もっか)のご購入


●ボケ(天下一)の苗●      

2008/09/07

 

 

ボケ(木瓜)の説明

 

 

 

2008/04/10撮影の花


   

 

 

 

     

2008/04/10撮影

     

2008/06/14撮影・ボケの苗の実


ボケ(木瓜/もっか)酒


●2008年秋/果樹苗

ボケ/品種名 単価 仕様 販売時期

説明

ボケ/天下一 3,660円 6号鉢(18センチ)/鉢植え 通年発送

高さ100センチ〜の大型苗。大型の実。

         

授粉必要品種 授粉樹 説明
  他品種 1本植えでも実は付きます。
     
薬草/植物名 栽培/注意/その他 説明
  栽培方法 中国原産で日本では、北海道、本州、四国、九州で栽培される

ボケは、樹勢が強く土質も特に選ないので栽培しやすいが、日当たりの良い肥沃地に向く

植え付けは、9月下旬〜11月頃までに、元肥に堆肥を混ぜて植え付け、根元に敷きワラなどを敷いて乾燥を防ぐ
春植えは、根に大豆大のコブが出来て新しい根が出にくくなる、根頭がんしゅ病にかかりやすい

剪定は、必ず11月以降の花芽がはっきりしてから、密生した枝などを剪定する。夏季に強い剪定をおこなうと生長が止まり枯れる場合がある

花つきを良くするコツは、夏に乾燥させないように、根元に敷きワラを敷き、秋〜冬に、花芽の無い枝を切り詰める

施肥は、1〜2月に堆肥を根の回りに混ぜる、年に1〜2回、油粕と化成肥料を混ぜて根元に播くが、窒素肥料の過多は不可

病害虫は、根頭がんしゅ病は、重症なら抜き取り焼却する。軽症の場合には、その部分を切り取り、切り口に石灰硫黄合剤を塗る
根頭がんしゅ病が発生した場所には、ボケやボタン、サクラなどのかかりやすい木は、3〜4年植えないこと

殖やし方は、挿し木、とり木がある
さし木は、9月下旬〜10月に、充実した本年枝、2〜3年生の枝を約15センチに切り、赤土に挿す
とり木は、根元に出るヒコバエから根分けする


    有効成分:クエン酸、酒石酸、リンゴ酸、果糖などを含有

ボケ酒:
9〜10月頃に採取した果実500グラムを水洗いして、よく水を切り縦横に6〜8片に刻み砂糖200グラムを加えて、ホワイトリカー1.8リットルに漬けます。1〜2ヶ月でも飲めますが、本熟成には6ヶ月程熟成させます。
クサボケ酒の色は黄金色に仕上がり、酸味と香りが見事な薬用酒になります。
疲労回復や慢性リューマチに、1日2回さかずきに1〜2杯飲みます。

エキス:クサボケの果実で作った、リンゴ酸エキスを1日0.3〜0.5グラム服用。貧血症、強壮、疲労回復、補血、不眠症に。

暑気あたりなどには、乾燥した果実を適量煎じて、ボケ茶として
     
   

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