| 薬草/植物名 |
栽培/注意/その他 |
説明 |
| アーモンド |
アーモンドの説明 |
アーモンド バラ科サクラ属 落葉性高木 学名 Prunus dulcis 英名 almond
栽培種の正確な発祥地は明らかでないが、中央アジアから南西アジア一帯と言われており、紀元前にこれらの地域から西に向かって広がったと考えられている。
現在も野生種が、地中海沿岸東端や黒海沿岸に多く見られる。
日本には明治初年に「扁桃」の名称で栽培品種「ロング・ハード・シェル」が導入されたが普及しなかった。
現在、日本で生産されているアーモンドは正確な品種が分からなく、また開花期が早いため、受粉しにくいが、花時期の同じ桃と混植すれば結実しやすい。また花もきれいなので花を観賞するだけでも、栽培価値がある。
栽培
アーモンドは果樹の中ではもっとも耐乾性に富む樹種である、排水の良い土壌を好む。
耐寒性はどの程度かはっきりしないが、関東以西なら大丈夫
アーモンドは、桃の仲間で、熟した果実のタネの内部が、あの香ばしいナッツとして食用になります。
木をゆすって落ちる頃が食べごろです。
花は桜の花に似て美しく淡いピンク色です。花だけでも十分に観賞価値があります。
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栽培 |
庭植えの場合:日当たりの良い場所になるべく大きな穴を掘り、直接根にふれないように堆肥などの有機質肥料を入れて植え込む。
また、毎年収穫後、乾燥鶏糞や油粕を与えると良い。
鉢植えの場合:日当たりの良い風通しの良い場所に置く。鉢土が乾かない程度に水を与える。
大きな鉢への移植は必ず収穫後の11〜翌年3月頃に行うこと。
また、毎年収穫後に乾燥鶏糞や油粕を与える。
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プロの栽培方法 |
桃(もも)のように栽培します。木の高さ約40センチで切ります。その下3〜4本の元気の良い枝を残して生長させます。
下から立ち上がるように枝を伸ばして栽培すると実付きが良くなります。
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