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優 雅 な 老 酒 の 楽 し み 方
即墨老酒は透き通った、きれいな茶褐色をしています。ゆっくり時間をかけてその濃厚で永く持続する香りをお楽しみ下さい。飲むときは、少しの間口に含んでそのさわやかで豊潤な味わいをお楽しみ下さい。
1・冷やして:オン・ザ・ロック又は、ボトルごと冷やしてください。
レモンやライム を入れると、すっきりした味わいになります。
ビール割り・紅茶割りなど、カクテルとしてもお楽しみいただけます。
2・温めて:即墨老酒の伝統的な飲み方です。
即墨老酒を50度程度に温めてください。
表面に細かい泡が浮かんできたら飲み頃です。
生姜やナツメ、クコノミなどを加 えると風味が豊かになります。
3・ストレート:室温でそのまま飲みます。
シンプルな飲み方で中国では一般的です。
即墨老酒と他の物との違いは、豊かな香りでわかります。
その独特な香りの秘密は、長い間寝かされ発酵した酒成分が、巧みに混ざり合い豊かな香りを作り出しているからなのです。
*即墨老酒は生きています。瓶の底に 滓 ( おり ) が溜まることがありますが品質は問題ありません。
*滓は混ざらないよう他の入れ物に移すなどしてお召し上がり下さい。
*取り扱いは静かにお願い致します。開封後はお早めにお召し上がり下さい。
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老 酒 は 健 康 老 酒 で す
即墨老酒は17種類のミネラル・ビタミンを含み、アミノ酸が大変豊富です。(アミノ酸の含有量はビールの10倍、赤ワインの12倍)、アミノ酸は同じ中国酒の中でも、即墨老酒がもっとも多く含まれています。(紹興酒の約4倍)お食事と一緒に召し上がりますと食事の味を引き立て、更に、食物の栄養が体に吸収される働きを助けます。
甘みは穀物を炒ることでできるもので糖分ではなく太りません。体の芯を温めますので、脂肪燃焼に効果的です。
中国でも、体が健康になる酒として地元の人々にも高い評価を得ています。
規則的に飲むことで血液循環が良くなり、腰痛、心臓冠疾患、婦人病などにも効果があると云われています。産後は特に効果があります。
風邪をひいた時は生姜を浮かべ温めて飲んでください。体が大変温まります。
漢方薬などと一緒に飲むことで薬の吸収力を高め、薬が良く効くようになります。
又、アルコール度数は11度と低く、肝臓を痛めません。寝酒にも向いています。
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老 酒 の 歴 史
即墨老酒は中国北部の代表的な酒です。誕生は遥か4千年以上前の中国戦国時代です。
中国北部・斉国(現在の山東省)の田単という武将は戦いの前に、即墨老酒を飲み、燕国を倒したという伝説が今も伝えられています。以来4千年の間、即墨老酒は多くの武将に勝利の酒として親しまれ、現在も祝いの席などで愛飲され続けています。
第2回、第3回中国譲造酒コンテスト
1990年 第1回中国軽工業製品展
1997年 中国黄酒祭
1998年 山東省優秀製品ショー・中国酒コンテスト・チャイナにて、
多くの賞を受賞しています。
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老 酒 工 場 と 製 造 方 法
即墨老酒の工場は、山東省・ 青島 ( チンタオ ) の隣、即墨市にあります。
中国北部では、最大規模の老酒工場で1949年に設立。8万uの敷地に4万6千uの工場があり、最先端技術を用いた工場設備で約、800人の従業員により品質管理がなされています。年間醸造量は2万トン、ISO9002を取得しています。
即墨老酒の原料は良質のもち 黍 ( きび ) 、小麦、天然ミネラルウォーターです。
(もち黍・小麦を使った老酒は、即墨老酒がもっとも有名です)
原材料のもち黍と小麦は煎ってから発酵させています。この製法は独特で、即墨老酒の独特の味わいと吸収力の高さはこの作り方から生まれています。
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老酒 と 紹興酒 どこが 違うの?
老酒とは、中国語の寝かした酒という意味です。中国では酒は何年か寝かせます。老酒は大きく分けて3種類あり、即墨は北方型老酒の代表です。
(他、もち米使用酒・南方型老酒)
老酒は製造地により原材料も製造方法も違い、各土地の名前をつけて区別しています。
紹興酒は中国紹興地方の酒のことです。現在の日本では台湾産の老酒が紹興酒として多く輸入されています。
日本ではそれが中国酒だと思っている場合が多いようですが味はすべて違います。
即墨老酒と紹興酒は、日本酒と焼酎ほど違います。
| 名称 |
即墨老酒 |
紹興酒
(もち米使用老酒) |
| 原材料 |
もち黍(キビ)・小麦 |
もち米 |
| 製造方法 |
煎る(大変めずらしい) |
蒸す |
| アルコール度数 |
11度前後
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18度前後
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